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新登場の「GALAXY Tab S」で映画鑑賞!? ビジネスを超えたタブレットの使い方とは

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8月1日に発売となった「GALAXY Tab S」(http://www.samsung.com/jp/consumer/mobilephone/tablet/wi-fi/)。
8.4インチ&10.5インチの2サイズ展開で、ビジネスシーンにかぎらず、より多くの場面に活用の幅が広がったと言えそうだ。今日はそんな「GALAXY Tab S」の魅力的な特徴をご紹介したい。

まずは超高画質のディスプレイから。スーパー有機EL(Super AMOLED)ディスプレイによって、豊かで深みのある色の再現力と、くっきり鮮やかでシャープな色彩表現が実現した。コントラスト比は約10万対1と、従来とは約100倍もの差。解像度も2560×1600(WQXGA)となり、一眼レフで撮影したような高解像度のコンテンツも精彩に表示できる。

その本領発揮は、なんといっても動画の再生時。ディスプレイに映る風景があまりにも美しく、うっとり画面に見とれて思わず手を伸ばしてしまいそうになるほど。

これはもはや、映画鑑賞にぴったりのクオリティだ。旅行・出張などに「GALAXY Tab S」を連れて行けば、車や新幹線での長距離移動中にも手軽に映画が楽しめる!大画面なのに、軽量&スリムで持ち歩きも快適。プレミアム感ただよう流線型のスタイリッシュなフォルムは、持っているだけで良い気分になれそう。

映画やストリーミング動画などを長時間にわたって楽しめるのは、オクタコアCPUと3GBのRAMを搭載しているため。もちろんGALAXYシリーズで人気のマルチウインドウも使用可能。動画を視聴しながらWEB検索するなど、高解像度の大画面タブレットだからこそ活きる、滑らかな操作感の快適なマルチタスクが実現している。動画が“固まる”こともなければ、入力時に動作が重くなることもない。まさにノンストレスの感覚だ。

1台を家族や恋人と共有できるのも「GALAXY Tab S」の大きな魅力だろう。ホームボタンのセンサーには3種類までの指紋登録ができるうえ、アカウントは8つまで登録OK。マルチユーザーの管理が可能なので、身近な人と気兼ねなくシェアしたいときにオススメ!

美しいディスプレイとストレスフリーな操作感が味わえる「GALAXY Tab S」。ビジネスでもプライベートでも大活躍間違いなしの1台だ。

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