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2014年Q2の中国スマートフォンシェアでXiaomiがSamsungを抜いてトップに立つ(Canalys調査)

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Canalysが公開した2014年Q2(4月~6月)の中国スマートフォン出荷台数に関する調査結果によると、現地の新興メーカー 小米科技(Xiaomi)がSamsungを抜いてトップに立ちました。2014年Q2のメーカー別出荷台数は、Xiaomiが約1,490万台(14%)でトップ。2位はSamsungの1,320万台(12%)、3位はLenovoの約1,300万台(12%)、4位はYulongの約1,270万台(12%)、5位はHuaweiの約1,180万台(11%)という結果でした。上位5社のシェアは拮抗しています。Xiaomiのシェアは前年同期の5%から14%に拡大した一方で、Samsungは前年同期の18.3%から12%に縮小しました。今、中国ではコストパフォーマンスに優れた機種が最も成長しており、Xiaomiは全機種をこの分野をターゲットに投入しています。一方、Samsungの中国向けスマートフォンは高価格帯の機種が中心で、Xiaomiレベルの機種(ハイスペックながらも安価なもの)をほとんど出していません。この差が逆転に大きく影響したものと考えられます。Source : Canalys


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