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一緒に食べると体脂肪になりにくくなる3つの「ごはんの友」

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140804rice.jpg一般に、炭水化物である「ごはん」は太るもとだと思われています。ただ、一緒に食べるおかずによっては、ごはんが体脂肪になりにくくなるそう。

今回は『食べても食べても太らない食べかた』(日東書院)を参考に、そんな良き「ごはんの友」をご紹介したいと思います。

1.納豆

納豆は食物繊維が豊富ですので腸内環境を整えてくれます。また、血液をサラサラにする「ナットウキナーゼ」をはじめ、たくさんの強力な消化酵素を含んでいます。

これらの働きにより、ごはんを効率よくエネルギーに変えて、体脂肪として蓄積されにくくするそう。

2.おから

おからには「サポニン」という物質が含まれています。食べ物を小腸で消化吸収する際、「絨毛」という突起が大きくなります。

絨毛が大きくなり過ぎると糖質や脂質を過剰に吸収してしまい、体が肥満に。ところが、サポニンは絨毛の肥大化を防ぎ、糖質や脂質の吸収を抑制するため、体脂肪がつきにくくなるとのこと。

3.キムチ

ムチは体温を上げて代謝を高める効果が期待できます。食べ物が消化される際に、胃や腸などの内臓が活発に活動して熱を生みます。

たくさん熱を生めば生むほど、体は燃えやすくなり、脂肪がつきにくくなります。唐辛子を使ったキムチは、体が熱を生みだすのを促進するので、体脂肪対策になるそうです。

いずれも知らず知らずのうちに摂りいれているという人も多いのではないでしょうか? ただし、成人女性が1回の食事で必要なご飯の量は、およそ150g。

この量を超えないように気をつけないと、いくら太りにくい食べ合わせの食材を選んでも太ってしまいます。

本書では、「食べすぎ、カロリー過多を防ぐ裏ワザ」なども掲載されているので、ついつい食べ過ぎてしまう人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

rice on white plate image via Shutterstock

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