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スマートフォンの着信や通知などを光と音で知らせる新しいメガネ型デバイス「雰囲気メガネ」がクラウドファンディングサイト MAKUAKEで販売中

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スマートフォンからの情報を光と音でユーザーに知らせるこれまでになかったメガネ型デバイス「雰囲気メガネ」の資金調達キャンペーンが国内のクラウドファンディングサイトMAKUAKEで行われています。名前が特徴的な雰囲気メガネは、スマートフォンとBluetoothで通信し、スマートフォンの着信や通知を光と音でユーザーに知らせるデバイス。Google GlassやVuzix M100を始めとしたメガネ型デバイスとは異なり、表示用スクリーンやカメラを持たないので、部品点数が少なくその分シンプル。眼鏡であることを第一に考えた設計なので、パッと見は“ガジェット”という印象をさほど感じません。雰囲気メガネの基本機能は、電話・メール・カレンダーの予定・SNS・株価・天気などを光と音で知らせること、タイマーの終了を知らせること、設定した時間間隔で点滅すること(テンポ機能)、入力したテキストをモールス信号にして光って知らせること(モールス機能)。メガネ単体で情報を閲覧したり、スマートフォンを操作するようなことは行えませんが、通知や情報をタイムリーに察知できるので、その点を重視する場合は使えるかも。通知機能では、光や音の強さや組み合わせを比較的自由にカスタマイズできます。MAKUAKEで販売されている端末は度無しレンズの入った状態で出荷されますが、度付きも別途相談で対応してくれるそうです。雰囲気メガネの通常予定販売価格は23,000円+税ですが、MAKUAKEで10,000円+税~の寄付を行なうとクラウドファンディング用の特別価格で購入できます。今回の資金調達キャンペーンは、300万円がゴールとなっており、現在までに240万円をの寄付が集まっています。開始から5日で3分の2を達成しているので、ゴールを達成するのは時間の問題でしょう。Source : MAKUAKE


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