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バス釣り愛好家を魅了するギル型ビッグベイトとは?

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 ブラックバス釣り愛好家の間で流行している「ギル型ビッグベイト」をご存知でしょうか? ギルとはブルーギル(外来種の淡水魚)、ビッグベイトとは巨大なルアー(疑似餌)のこと。つまり、ブルーギルの形をした大きなルアーでブラックバスを釣るのが流行っているというのです。

 流行の理由は、ずばり大きなバスが釣れるから。一般的に約15センチ~20センチ以上のビッグベイトを使用するため、小さなバスはビッグベイトを捕食できる対象に認識せず、結果として大きなバスが食いついてくるそうです。もちろん使ったからすぐ大物が釣れるというわけでもなく、扱い方含め、熟練の技術がそれなりに必要のよう。そのため、ネット上では「ギル型ビッグベイトなんて全然、釣れない」といった不満の声も少なからずあります。やはり大物を釣るのは簡単なことではないようです。

 7月26日発売のバスフィッシング専門誌『Basser』では、釣り人・川島勉さんのギル型ビッグベイト使用レポートが掲載されています。川島さんが”庭”にしている千葉県の亀山湖を舞台に、川島さん自らがプロデュースするギル型ビッグベイト「ガンタレル」を使って、余すところなくテクニックを披露。バス釣り愛好家には見逃せない特集となっております。

 ちなみにガンタレルは全長16センチで重さは70グラム。三連結ボディによるS字アクションが特徴で、水中を泳ぐ姿はまさにギルそのもの。ギル型ビッグベイトを使ってもぜんぜん釣果が上がらないで悩んでいる方にとっては、気になるアイテムではないでしょうか。

 そんな方に朗報です。このガンタレルがこの度、Basser誌の限定カラーで販売されることになったのです。川島さんは同誌の中で、この限定商品についてこう語っています。

「泳がせているときの姿をボートから観察するともっともギルっぽく見えますし、シルエットが立つので濁りにも強い。何より『健全で強いギル』って感じがしていいんですよね! いかにもバスを怒らせそうなイメージです。(中略)今回の取材でもこのカラーで40cmアップを釣ることができました」

“Basserリミテッドギル”という名の限定ガンタレルは、本日8月4日より釣りアイテム通販サイト「TSUTTA」にて予約販売が始まっています。何度も言いますが、限定です。ギル型ビッグベイトの醍醐味をまだ味わっていないつり人のみなさん、早い者勝ちですよ!

【関連リンク】
釣りアイテム通販サイト「TSUTTA」
https://tsutta.com

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