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「味に満足できないなら全額返金」 リニューアルの缶コーヒー「ワンダ」は味に絶対の自信アリ

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家庭の消費を除く日本国内の年間コーヒー消費量は、約295億杯とされている。(2013年12月10日日本経済新聞)。その内訳はファーストフード店が10億杯、コンビニのカウンターコーヒーが7億杯、プラスチック容器などで提供されるチルドコーヒーが15億杯、カフェチェーンは35億杯、そして缶コーヒーが140億杯と約半分を占める。
おそらくコーヒーの消費量は、年ごとの増減はそれほど大きくないだろう。缶コーヒーメーカーは毎年この140億杯を、ひいてはコーヒー全体の295杯の市場を奪い合うかたちになる。コンビニや自販機など、半径10メートル以内にひとつは手に入れられる施設がある手軽さと安さが強みの缶コーヒー。消費者が缶コーヒーに求めているのもその手軽さで、味は二の次三の次となりそうだが、「手軽さ」はどのメーカーでも当たり前となったとき、それまで重要視されてこなかった味や品質の部分に目が向けられるようになる。
7月29日にアサヒ飲料より発表された新しい「ワンダ」は、「満足できないなら全額返金」という、味への自信をありありとみせつけるキャンペーンを行って、295億杯のシェアを争奪していく考えだ。
リニューアルされた「ワンダ 金の微糖」と「ワンダ ゴールドブラック –金の無糖–」は、「高級豆にこだわったプレミアム缶コーヒー」という独自価値に磨きをかけている。高級豆にこだわり、“プレミアム”と、昨今各商品で流行が起きた「値段を相場よりちょっと高くして高級感を出す」という手法がとられそうな枕詞が付いているが、お値段は115円と据え置き。缶コーヒーのルールを破ることなく高級品質で勝負をかけている。
8項目にもおよぶ検定・試験を受けることで得られるコーヒーの専門技能者資格「Q-Grater」。同商品はその「Qグレーター」がコーヒー豆の選定やテイスティングを監修。コーヒーマスターも太鼓判を押す品質となっている。独自の特長は、一口飲んだときに余韻のように鼻の奥に広がるレトロネーザル・アロマ。独自の配合によって深い安息感を得られる。
商品への自信を見せるため、アサヒ飲料ではWEB限定「ご満足いただけなければ全額返金!」キャンペーンを展開。期間は8月19日から。同商品を味わってみて、味に満足できなかった、先着5万名に購入相当金額として、130円(税込)を返金するというもの。返金を求めるには商品についてシールが必要。店頭では返金はされずWEB限定なので、詳しくは特設サイトをチェックしよう。
ワンダ 「満足いただけなければ全額返金!」キャンペーン 特設サイトhttp://gold-black.com

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