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現在地周辺の“小ネタ系”トピックを検索できるソーシャルディスカバリー「Yeti」

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イベントや街情報などを紹介する情報誌やサイトはたくさんある。それらが扱うものよりもっとローカルで身近な情報を集められるのが、このほど登場したiOSアプリ「Yeti」だ。

Yetiは、携帯端末の位置情報を使い、他のユーザーが投稿する周辺のトピックをシェアできるというもの。アプリを立ち上げると、「○○のカフェ空間が素敵」「○○の通りでクールなストリートライブが聴ける」「○○公園の桜が満開」といった“小ネタ系”の情報が写真付きで掲載される。

スクリーンをスワイプすると次々にトピックが現れるというカード形式のレイアウトになっていて、各情報は現在地からどれくらい離れた場所で発信されたのかもわかる仕組みだ。

また、そうしたトピックについて意見を交わすディスカッション機能もある。もしトピックが興味のあるもので、ディスカッションに参加したいならスクリーンを右にスワイプすればコメントができる。もし関心がなければ左にスワイプするだけでいい。

誰かが提供する話題についてコメントをするというのはFacebookなどと同じだが、Yetiは周辺にいる面識のないユーザー同士、そして同じトピックに関心のある人とやり取りできるというのが売りだ。

現在、世界の3000都市で利用されているという。今後ユーザーの増加に伴い、さらにトピックは豊富になることが期待される。住んでいる街の情報だけでなく、旅行や出張などで訪れる知らない街の情報収集にも役に立ちそうだ。

アプリは英語表記のみ、ダウンロードは無料となっている。

Yeti

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