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文科省の探検ゲームに絶賛の声殺到

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文部科学省が2009年に公開した深海や南極、宇宙について遊びながら学べるウェブゲームが、公開から5年を経てネットで再び拡散。子どもを対象とした企画ながら、大人たちも楽しめる内容が好評を博している。

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これは、「子どもたちが自分をとりまく世界に好奇心のまなざしを向け、学びのきっかけを提供することを目的」(サイトより)とした、文科省が公開しているウェブコンテンツ。「キッズワンダープロジェクト」と名付けられたこの企画では、「深海ワンダー」「南極ワンダー」「宇宙ワンダー」という3種類のゲームが用意されている。

「深海ワンダー」を選択すると、ブクブクと深海に潜る潜水艦に乗り込み、レバーを操作して深海に潜む生物の探査を行う。深海生物を見つけたら写真を撮影。すると、

「これは『ソコボウズ』のようですね」
「クロカムリクラゲですね」

と、撮影した生物の説明が登場し、被写体への寄り方やアングルなどによってAランク、Bランクなど、ランク付けも表示される。

もともとは2009年に公開されたこのウェブコンテンツだが、7月28日、あるツイッターユーザーの「深海ワンダーっていう文部科学省のゲームが凄く面白い…」というツイートが3000人以上に引用され、一気に注目が集まった。「キッズ」と名付けられた企画ながら、映像の美しさ、ゲームとしての面白さにハマる大人たちが相次ぎ、ツイッター上には、

「文部科学省、すげーもん作ってるな・・・ おもろいよこれ」
「昔、子供の頃に科学館へ行った時のことを思い出させてくれるようなw」
「なにこれすごいおもしろいかこいいwww 潜水艦で大冒険!」

といった感想が寄せられている。3つのワンダーにトライして、自宅にいながらにして、あらゆる地域を探検してみては?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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