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水谷果穂が憧れる引き出しとは?

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「夏祭りということで、浴衣を着たり、グッズの販売やオーディション参加ができるブースもあったりと、とにかく盛りだくさんなんですよ」

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芸能事務所、研音の次世代を担う新人“Next Generation”のひとりである水谷果穂ちゃんは待ちきれない様子だ。なにせ初のワンマンイベントとなる「研音ネクジェネ夏祭り」を8月31日に控えているのだから。

「みんなで歌を歌うステージもあるんですが、歌はもともとそんなに得意じゃなかったんです。今回のためにいっぱい練習を重ねてきたので、ぜひ聴いてほしいですね」

ちなみにオリジナルソング「あしたへ」は、イベントに先駆けて8月1日から配信中だ。さて、「歌が得意じゃない」のはそれもそのはず。もともと果穂ちゃんは女優志望なのだ。

「中2のときに受けた事務所のオーディションが初めての演技で、難しいし、周囲のうまさに驚いたんですが、素直に楽しかったことを覚えています。その後のレッスンとか台本読みも苦じゃなかったので…覚えるのは時間かかりますが(笑)、自分に合っているのかなって」

最初の仕事は「大原学園」のテレビCM撮影。「わたしねっ!」と夢を叫ぶ女子高生を演じたとか。

「学校のグラウンドを借りて撮影をしたんですけど、ちょうど運動部の部活の最中で、人が集まってきちゃって大変でした。見られて恥ずかしいということはなかったんですが、やっぱり緊張していて、余裕はなかったですね。終わってやっと充実感と達成感がこみ上げてきたような」

発声や滑舌といった“基本”が大事だと実感し、レッスンや現場での経験から学ぶ日々なのだとか。

「ゆくゆくは、引き出しが多い女優さんになりたいですね。上手な女優さんって、見るたびに別人みたいに演じ分けられるじゃないですか。きっといろんなことを体験して、積み重ねることでそうなれるんだろうなって。だから私自身もいろんな感情を持てる大人になりたいと思います」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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