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ペン先が交換できるタッチペン

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スマホ、タブレットの周辺アクセサリーとしてすっかり一般的になったタッチペンには様々なタイプのものが登場しています。それぞれタッチペン自体の性能を追求したタイプがあるのはもちろん、別の何かを組み合わせることで利便性の向上を図ったものも。

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この『Carbon Touch Pen with Ballpoint Pen』も、ボールペンと一体になったそんな“組み合わせタイプ”のタッチペン。まず、注目したいのが軸素材へのこだわりです。一見、カーボン繊維を使ったように見える商品が実際はフェイクだったりすることがありますが、このペンのカーボン繊維は本物を使用。また同シリーズのウッド軸タイプ『Wooden Touch Pen with Ballpoint Pen』も天然木を使用し、モノとしての質感を高めています。

金属部分は、重さのバランスなどを考え真鍮を採用。ボールペンのリフィルは滑らかな書き味で定評のあるドイツSchmidt社のものを採用しており、タッチペンとして使う時、ボールペンとして使う時を通し“筆記具”としての使い心地が考えられています。

デジタル文具+アナログ文具の一人二役をこなす、活躍する場面の多そうなこのペン。しかし、ハードに使い続けているとタッチペンのペン先は意外に傷んでしまうもの。摩擦で擦り切れたり、この製品で導入されているような導電性繊維の場合は何かに引っ掛けてほつれてしまう、なんてこともあります。

このペンのもう一つの特徴は、ボールペンのリフィル交換はもちろんのこと、タッチペンのペン先も交換用のものが別売(962円)されていること。

聞けば昨年2013年に1代目を発売した際、好評を得たものの「タッチペンの交換はできないのか?」という問い合わせがいくつかあり、その問題を解消したのが現在発売されている2代目なんだとか。

愛着のわいた筆記具は、買い替えるのが惜しくなるもの。このペンなら安心してガンガン使い倒せますね。
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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