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ブレイク中蛭子能収変人エピソード 人が死んでも悲しくない

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 テレビ東京の大人気旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の看板出演者としてブレイク中の蛭子能収さん(66才)。実はテレビで見せる博打好きの情けないおっさんというイメージ以外に、ちょっと変わった“武勇伝”がある。

●母親の葬式のときにパチンコに行こうとして、親族に止められる。そのため、葬式の感想を聞かれた際、「パチンコができなかった」と発言。

 後に「人が死んで悲しいっちゅうのがないんですね。子供のときから葬式の列の後ろをよく似た従兄弟とゲラゲラ笑いながらついてってました」と語ったことも。

●一穴主義者を公言する蛭子さん。そのため、浮気をしたり、風俗に行ったりはしない。しかし、その理由は「女房とだったら(Hするのが)タダだから」。

●4人の孫の名前が覚えられない。この理由についても、「孫がすごくかわいいちゅう感じがないもんで、覚えるのが大変です」と明かしている。

※女性セブン2014年8月14日号

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