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ポスト・クロエ・モレッツの呼び声高い13歳美少女が『バトルフロント』で大人顔負け演技

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主演ジェイソン・ステイサム、製作・脚本シルベスター・スタローンという、新旧のアクションスターが超豪華タッグを組むハード・クライム・アクション『バトルフロント』に出演している美少女女優イザベラ・ヴィドヴィッチ(13歳)に、映画ファンの間で熱い注目が集まっている。

ステイサムが演じるのは、妻に先立たれ、9歳になる一人娘マディと静かな生活を望む元麻薬潜入捜査官のフィルだが、この一人娘を演じているのがイザベルちゃんだ。




これまで数々のミュージカルやTVドラマ、CMなどに出演し、自身が主演した短編映画『Because These Kids Are…(原題)』(13)ではなんと脚本とプロデューサーも兼任。学校での成績も優秀で、英語・ボスニア語・セルビア語・クロアチア語が堪能という驚異の4ヵ国語マルチリンガルでもある。

マディはフィルに、「飼い猫がいないとひとりじゃ眠れない」とだだをこねたり、学校での出来事を楽しそうに報告したりと、ごく普通の女の子。一方、人間凶器な側面を持つ父フィル直伝の護身術をマスターし、いじわるな学校の問題児を一蹴りで血まみれにする。この姿は、『キック・アス』の”ヒット・ガール”クロエ・モレッツを彷彿とさせ、一部のマスコミからはポスト”クロエ”の声も上がっているほど。




ステイサムはといえば、「イザベラという素晴らしい女優を発見したよ。皆が度肝を抜かれたんだ。彼女のオーディションでは感動したのか、どこかからすすり泣きさえ聞こえてきたしね。全てがあるべき場所に収まっている。こんなにすごいコがいて本当にラッキーだった」とベタ褒め。

小さな町で父娘はトラブルに巻き込まれ、フィルの過去が暴かれる中、マディに大きな危機が迫る。マディは父親勝りの強さで逃げ切ることができるのか。そして『バトルフロント』の”ビッグ・ダディ”フィルは愛しい娘を守り抜くことができるのか。8月9日、ぜひ劇場で確かめてほしい。

『バトルフロント』は8月9日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー

(C)Homefront Productions, Inc. 2013

【参照リンク】
・『バトルフロント』公式サイト
http://battlefront.jp/ 

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