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暑さ対策はこれで万全? コワ~い話で体の内側からヒンヤリと

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うだるような暑さのこの夏に、大活躍してくれるのがエアコンや扇風機などの文明の利器。しかし、どうせなら原始的で、そして心の底から涼しくなる怪談で暑さをしのいではどうだろう。

日本には多くの怪談があるが、よく知られているものの一つに「百物語」がある。数人が集まって100本のろうそくに火をつけて怪談話をし、話をするごとに火を1本ずつ消していく。そして100本目が消えたときに妖怪や幽霊が現れるというものだ。ネットで見てみると、実際にやって怖い思いをした人の経験談があった。

「最後の1本を消した瞬間、何かにドアをすごい勢いで叩かれた」
「百物語の半分を過ぎたぐらいで急に天井の片隅がギシギシし始めた」
「何も起こるはずがないと思っていたが、ポルターガイストのような現象が起きた」

また、その一方で軽い気持ちで興味をもつ人も。

「夏だから百物語やりたいな!怖い話、得意だし」
「百物語またやります。今年はろうそく、何本集まるかな?」
「百物語、一度はやってみたい」

もともと「百物語」は東京に伝わる民話だそうで、江戸時代、武士の肝試しなどに使われていたとか。それが今となっては夏のお楽しみになっている。しかも「稲川淳二さんにやってほしいなー」などという声も聞かれるほど。江戸の武士たちが聞いたら、さぞかしがっかりするだろう。

また、霊に遭遇!と思ったら実は…といった経験をした人も。

「夜、カサカサという音に、何かの霊かと思ったらゴキブリだった。霊より怖かった」
「先日、ある店で妙な気配の黒い人のようなものを見かけた。怖かったがもう一度見たら、ただの黒い服の女性だった」
「夜遅くに複数の光。ヒトダマかと思ったら、反射板をつけたおばさんたちのウォーキングだった」

このように、本当の恐怖体験をすることはまずないが、その時代ごとに特に子どもたちを恐怖に陥れる怖い話は必ずある。少し前だと「トイレの花子さん」が有名で、大筋は同じでも詳細は諸説あった。

「花子さんに『何して遊ぶ? 』と聞かれて『首絞めごっこ』と答えると本当に首を絞められる」
「床から現れた白い手でトイレに引き込まれる」
「一緒に遊ばないと追いかけられる」

しかしこの花子さん、実は撃退方法があって、それが100点満点のテストを見せること。

阿藤快さんでなくとも「なんだかなー」と言ってしまいそうだが、今年は本物の怖い話で頭も気持ちも冷やして暑さに立ち向かおう。

元記事URL http://suumo.jp/journal/2014/07/31/66545/

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