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androp、ドラマ主題歌「Shout」MV公開&「Shout」をフル尺先行配信

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androp、ドラマ主題歌「Shout」MV公開&「Shout」をフル尺先行配信

androp、8月13日発売の5thシングル「Shout」(TBS系金曜ドラマ「家族狩り」主題歌)のミュージックビデオが公開された。

今回のミュージックビデオは、昨年の「Voice」以来1年ぶりに、PARTY NYの川村真司と清水幹太がディレクションを務めた。彼らの活動拠点がNYであるため、今作は、NYと東京で同時に撮影を敢行。Googleのコミニケーションツール ”Hangouts” を駆使し、度重なる打ち合わせと、東京での撮影もNYから遠隔操作でディレクションが行われた。

今作のテーマは”影”。日々懸命に模索し、もがきながら、強く生きようとする主人公の「声にならない叫び」が、様々なオブジェクトに投影される影絵のアニメーションによって、儚くも美しいストーリーとして描き出されている。

レーザーカッターで緻密に切り出された、バラバラのオブジェクトに、手持ちのプロジェクターを照射することで、実際に影絵のアニメーションとして真っ暗な部屋に浮かび上がる。「Shout」のスペシャル・サイトでは、撮影のメイキングが公開されている。

また、本日より、レコチョクおよびiTunesにて「Shout」のフル尺先行配信もスタートしている。

androp「Shout」スペシャルサイト
www.androp.jp/shout

androp「Shout」ミュージックビデオ
Dir. 川村真司/ /Jamie Carreiro(PARTY NY)
Tech Dir. 清水幹太

androp「Shout」メイキング・ムービー

Dir. 川村真司 コメント
この歌は、なりたい自分とそこに届かない自分、キレイでいたいのに必ずしもそのように生きられない人々の葛藤による、
心の叫び(Shout)について歌っているように感じました。その外からは見えない魂の形や
本当の思いを、物体が落とす影によって表現できないかと考えました。
一件意味のないオブジェの影が、一定の方向から照らされることによって意味のあるシルエットを作り出し、
物語が展開していきます。「鳥人間」が捕まって動物園に入れられてしまうけれど、
自分を犠牲にしながら大切な人と一緒になんとかまた自由になるという物語が影によって語られます。
本物の影とその上に実際に投影したアニメーションとが絡み合うことで生み出される不思議な世界を堪能してください。

androp 内澤崇仁 コメント
辛い出来ごとに押し潰されそうになっても、人は前に進む強さを持っている。
時に、優しい言葉は苦しめたり傷付けたりしてしまう。
僕らが生きているこの世界には、ある側面から見ると正しいことでも、
違った側面から見ると間違っていることが往々にしてある。
ある人が言う正義でも、別の人から言わせると不義の場合だってある。
今、生きるということは、そんな世界を生きることなんだと思う。
Shoutという曲は、そんな生きづらい世界に押し潰されずに今を精一杯生きて欲しいという想いを込めて作った曲です。
僕たちの音と想いは川村真司さんに託し、映像で形になりました。
一つひとつの場面に色々な意味が込められているストーリー映像になっています。
観る人それぞれで違った感じ方、受け取り方ができる作品です。
僕らの思いを受け取って下さい。
こんな時代だけど、こんな時代だからこそ、一緒に前へ進み生きていきたい。

関連リンク

androp オフィシャルサイトhttp://www.androp.jp/(PC/iPhone&smart phone/mobile共通)
androp YouTubeチャンネルhttp://www.youtube.com/user/andropmusic
androp オフィシャルTwitter@androp_official

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