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やっぱりモテ技のSNS料理投稿で、気をつけたいこと

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男女のリアルな恋愛事情を取材・執筆するライターがお届けする、恋がうまくいく方程式「恋愛サプリ」。普段のちょっとした心がけで、恋はうまく進みますよ。

SNSでの料理自慢は好印象

FacebookなどのSNSで「お料理上手」アピール。基本的にこの「お料理上手投稿」自体は男性陣には好感度が高いようです。
「ちゃんと自炊していてえらいな」「栄養バランスも考えて生活しているんだな」という評価から、「恋人になったら、こんなおいしそうな手料理を食べさせてくれるんだろうな」という妄想まで広げるようで、いずれにしても好印象であることは間違いがないよう。

高級食材やこだわりの食材自慢

「ただし、ひとつだけ余計だな…と思うときがある」。そう語るのは合コンマスターAくん。
それは高級食材自慢や、素材自慢。「このオリーブオイル、ひと瓶でなんと3万円なのです」とか「お肉は○○というブランドしか買いません。これを食べたらほかのお肉が食べられなくなっちゃった…」などのコメントを見ると、ちょっと辟易するそう。
これって要するに「私、口が肥えてますの」自慢だものね。肥えててもいいんだけど、「これ以外はオリーブオイルとは認めません! これ以外のものを使うお店、人は信用できません!」みたいに、その高級食材やブランド食材を大プッシュするあまりに、「ほかを全力否定」する女子…確かにたまーにいます。
「彼女や奥さんにしたら『いったい食費にいくらかかるんだよ』とも思っちゃうし、一緒に買い物に行ってもいろいろうんちくを聞かされそうでうっとうしいかもなーって、ついネガティブな想像をしてしまう」とのこと。

値段自慢やほかのもの否定は恋を遠ざける

お料理自慢投稿はOKでも、いき過ぎた食材自慢投稿はNGというところかしら。こだわりの食材を使った料理だからこそ自慢したいのに(笑)。なかなか難しいですよね。
食材のよさをアピールする際は、値段自慢やほかのものの否定にならないよう、「これは○○のみで販売しているものだけど、やっと手にいれることができてうれしいな」など、あっさり目にまとめてみるのが、絶妙モテ投稿のようです。
braised cabbage image via Shutterstock


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