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穀物なのにすごい! NASAも注目「キヌア」でモデル食を作ろう

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暑くて食欲がなくなっちゃいますが、アラサーにもなると栄養不足の減量は老けに繋がります。いま、北米で注目されているのが、NASAが21世紀の主要食と認めた「キヌア」。
日本のモデルさんも昔のように「野菜しか食べない」など不健康な体型維持ではなく、栄養価や素材にこだわり、モデル食を自炊するように変わってきています。アンジーもダイエットに取り入れたスーパーフード・キヌアを使って、栄養豊富なモデル食を作ってみませんか?

キヌアってどんなもの?


南米アンデス地域で大昔から栽培されていましたが、近年、NASAが宇宙食の素材のひとつとして評価したことで一気に注目されるように!
必須アミノ酸のバランスは牛乳並み。精白米とくらべ2倍のタンパク質、8倍の食物繊維、6倍のカリウム、10倍のカルシウムと、栄養価の高さから海外のセレブがこぞって食べています
調理方法はお米と一緒。炊いたり、好みの味つけで炒めたり。ほぼ味がないので、サラダやパスタなど何にでも合わせやすいのが魅力です。

キヌアのガレットでグルテンフリー食


最近、ガレットの食べ比べにハマっている私。さっそく、自宅でもキヌアを使ったガレットを作ってみました!
丸いツブツブがキヌア。オニオン&炊いたキヌアを白ワインとりんごジュースで味つけして炒め、コンフィチュール風にトッピングしてみました。
ガレットは生地に小麦粉ではなく、そば粉を使うので、グルテンフリーダイエットにもなります。キヌアにもお米と同程度にカロリーはあるので、食べ過ぎはNG。
炭水化物の一部をキヌアに置きかえるとか、トッピングで栄養価をUPさせるものと捉えましょう。
日本ではネット通販で入手可能です。アレンジしやすいキヌアで、モデルさんみたいに自分だけの美容食作りを楽しんでみてくださいね。
eating woman image via Shutterstock


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