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『るろ剣』武井咲インタビュー「神谷薫を演じて自分を信じて貫くことの大事さが分かった」

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AOLニュース編集部では、今夏日本映画の最高傑作! と断定する『るろうに剣心 京都大火編』と、『るろうに剣心 伝説の最期編』の二作に、剣心の身を案じ、そして慕うピュアなヒロイン・神谷薫も戻った。大友啓史監督は今作では成長した薫を、と言ったそうだが、長く彼女を演じた武井咲にとっても、薫の成長を受けて自分自身も成長したことを明かす。

ファン待望の続編は、主人公・緋村剣心(佐藤 健)の後を継いだと豪語する志々雄真実(藤原竜也)の暴走を止めるため、志々雄がいる京都へ向かう剣心の旅を描く。開巻直後、志々雄の恐怖を告げるアクションが用意され、観客は一気に”るろ剣”の世界へトリップ。異様な熱気が立ち込める撮影現場へ入った武井も、瞬間的に薫のキャラクターに入ったと回想する。「2回目ということで大友監督とも変に距離感は感じなかったですし、思い切ってぶつかっていける環境が最初からあったので、すんなりと現場になじむこともできました。居心地よくすごさせていただいたので、それはもう続編ならではのメリットですよね」。




剣心が人斬りに戻ることを憂い、そして彼の身の危険を案じながらも、すべてを理解して京へ静かに送り出す薫を観ていると、確かに前作の彼女とは一回り違う。この成長した薫は役柄を越え、演じる武井自身にも色濃く影響した。「嘘がないこと、素直さって大事ですよね。本物や真実を見せてあげられるし、そういう想いはわたしも消したくないなって思います。いろいろ大人になると事情とか出てくるなかでも、自分を信じて貫くことも大事だし、それを貫く精神力や集中力も大事だと薫ちゃんを演じてみてわかったことですね」。




“京都大火編”を経て、完結編『るろうに剣心 伝説の最期編』で、皆に愛されるヒロイン・神谷薫ともお別れだ。しかし、武井にとっては、この先も立ち戻ってくる”場所”かもしれない。「この年齢の時に薫を演じられたことは、貴重な経験でした。たった1回しかないことだし、わたしだけが経験したことでもあるので、いい想い出として残りますよね」。




映画『るろうに剣心 京都大火編』は、8月1日(金)より、『るろうに剣心 伝説の最期編』は、9月13日(土)より、二作連続超拡大全国ロードショー!

【参照リンク】
・『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/ 

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