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短時間でも手軽にスペイン料理とワインを味わえるカジュアルバルが羽田空港に登場!

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7月23日に放送された「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)では、「飛行機に乗るだけじゃない! 食の聖地化する巨大空港」と題し「スペインクラブ 羽田」(東京都大田区)が紹介された。

 同店は、羽田空港第2旅客ターミナル本館南側3階のフードコートUPPER DECK TOKYOにある。2014年6月、創業20年のスペイン料理店が出店したカジュアルスタイルのスペインバルだ。国内線の待ち時間などの短時間でも手軽に食べられる生ハムや新たに開発したイベリコ豚料理をスペイン直輸入のワインやビールとともに楽しめる。日本各地から人が集まる空港ならではの客層を取り込み、広くスペイン料理を楽しんでもらうことが出店の目的だという。

看板メニューは、いつまでも深い味わいが口に残る「イベリコ豚の生ハム(ハーフ)」(980円 税込み)。そのイベリコ豚を手頃な値段で味わうことのできるランチ限定メニューの「イベリコライス」(1200円 税込み※単品)は、イベリコ豚のソテーと半熟玉子が絶妙に絡み合った味わいを堪能することのできるひと品だ。

■話題のお店に追加取材■
 「スペインクラブ 羽田」の本店は、まだスペイン料理が日本であまり一般的ではない時代から月島で営業。長年、スペインのブドウ畑や生産現場などに直接出向いて現地の人々と交流を重ねてきたため、日本ではあまり馴染みのないおいしいワインや、手に入りにくい食材を直輸入しているお店だ。同店では、その本店が仕入れた珍しいスペインワインや食材をリーズナブルな値段で味わえる。

「長年かけて現地で培ったスペインの食文化の知識を日本に伝えたいと思っています。「食文化」といっても食材や調理法だけでなく、“仲間や家族と一緒に食事を謳歌する”という食事に対する楽しみも含まれているんです」と教えてくれたのは、スペイン・マドリード出身で本店店長のルーベンさん。

ルーベンさんに「スペインクラブ 羽田」のオススメメニューを伺うと「「ミックスパエリア」(1200円 税抜き)は、見た目も色鮮やかで、スペインの食文化を感じてもらえる一品だと思います」との返答が。鍋から昇る魚介類とサフランの香りが食欲をかきたてる「ミックスパエリア」は、スペインワインとも相性抜群なのでぜひ一緒に注文してみよう。

 また、「スペインにあるバルは、いつでも、誰でも利用できるコミュニケーションスペース。羽田のお店にもスペインのバルに来店したかのような感覚で、気軽に立ち寄ってほしい」とルーベンさんは話す。同店は午前6時~午後10時までと営業時間が長いため、食事やお酒を楽しむだけでなくカフェとしても利用可能なので、幅広いシチュエーションで活用できるだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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