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お金がなくてもいいじゃん! 贅沢気分になる方法は?

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日々、節約を心がけていることが多いであろう一人暮らしの若者たち。でも、たまには贅沢したい!なんてときもあるはず。

では、そんなとき、実際にどのようなことをしてリッチな気分を堪能しているのだろうか? 周囲の一人暮らし経験者に「節約生活のなかでやっていたプチ贅沢」を聞いてみた。

「ささやかですが、アロマキャンドルの灯りで過ごすことですかね。一人暮らしを始めたばかりの頃はよくやってました。蛍光灯の灯りとはちがう温かさがあるし、いつもと違うことをしているってだけでも結構、贅沢な気分になれましたね」(25歳・女性)

「ワインをワイングラスで飲みます。コンビニで買ってきたおつまみを、皿にキレイに盛りつけるのも忘れずに。ここまですれば、安物でも一気に雰囲気が出て、高層階に住んでる気になれますよ(笑)」(26歳・男性)

「友だち5、6人でパーティをすることです。学生時代の話なので、パーティと言ってもただ家でごはんを作って食べるだけなんですけど。肉だけ霜降りにしてみたりと、なにか一つだけ高級食材にするのが私たち流の楽しみ方でした。割り勘するから費用もわりと安くすむんですよね」(29歳・女性)

「湯船に浸かること。ユニットバスだから正直かなり入りづらいんですけど、一袋500円くらいの高い入浴剤を入れて浸かると、優雅な気分になれるんですよ。もともとお風呂は好きだから、ストレス解消にもなっています」(22歳・女性)

このほかには、「ハーゲンダッツのアイスを食べる」「好きな映画をレンタルして観る」なども。いつもよりほんの少しだけお金をつかって、部屋での過ごし方を充実させるのが、プチ贅沢の主流のようだ。ただ、なかには下記のような人も。

「グーグルマップのストリートビューで、海外の風景を見ることです。いつでもできるといえばできるんですけどね(笑)。でも、本当にきれいな風景ばかりだし、歩いているかのように移動することができるから、妄想に浸れるんですよ。そのためだけに何時間も割いてるっていうのが贅沢なのかも」(25歳・男性)

ちなみに、サントリーニ島(海沿い)や、モンサンミッシェルは「景観もいいし周囲を細かく観られる」とお気に入りだそう。お金がかからず贅沢気分になれる、斜め上な方法なのかもしれない!

さまざまなプチ贅沢テクが聞かれた今回の調査。今まさに節約生活真っ最中な人は、ここからヒントを得て、自分なりの贅沢を編み出すのもいいかも?

(松本まゆげ+ノオト)

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