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電気自動車を充電できる賃貸物件って?

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エンジンの代わりにモーターとバッテリー、蓄電池などを備え、ガソリンの代わりに充電された電気を使って走行する「電気自動車」。排気ガスを出さないことなどから、地球に優しい車として、近年注目をされている。そんな電気自動車を充電できる物件が登場した。

その物件は、東京都昭島市にある。詳しい話を大手不動産仲介会社のエイブル昭島店の住野さんに聞いた。

「現在、普及が進んでいる電気自動車ですが、まだまだ充電設備の整った物件が少ないのが実情です。今後はもっと、電気自動車の割合が増えてくることを見据え、充電設備が整った同物件の建設に至りました」

これが駐車場に設置されている200V用の充電器

物件の駐車場スペースに200V用の充電器を設けている。そこで気になるのが、電気代。だいたいいくらかかるのだろうか……?

「電気自動車の満充電に必要な電気量(kWh)は、電気自動車に搭載されているバッテリーと、バッテリーに残っている電力量によって異なります。例えば、1回の充電に要する電気量が16kWhの場合だと、契約している電気料金メニューの電気料金単価に16kWhをかけると充電に必要な電気代の目安が分かります」

【電力量料金単価=12.16円の場合】
16kWh×12.16円=約195円
※電力量料金単価は、東京電力「おトクなナイト8」と契約の午後11時〜午前7時までの電気料金をもとに試算しています(2014年6月現在)。各電気 料金は、ご契約の電力会社によって異なりますので、お住まいの地域の電力会社のWebサイトにてご確認ください。

14.2帖の広々としたリビング!(写真はショコラB号室のもの)

洗面台はシャワー付きの独立洗面台(写真はショコラB号室のもの)

最後に昭島の魅力を住野さんに聞いてみた。

「昭島は、水道水を地下水100パーセントの『深層地下水』でまかなう都内唯一の自治体です。水がおいしいのはもちろん、周辺の自治体より公共料金の基本料金が安いも魅力です。また、近隣には国営昭和記念公園や大型商業施設、娯楽施設なども充実しており、単身の方はもちろん、ご家族でもにとっても住みやすい街となっています」

今後、もっと普及するであろう電気自動車。すでに電気自動車をお持ちの方も、今後購入を検討しているという人も、次の住まいとして入居を考えてみてはいかがだろうか?

(播磨谷拓巳/ノオト)

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