ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

なぜ? ネット編集者の全裸対談

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ライターでネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、7月25日に『夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘』(星海社新書)を刊行。これを記念して、出版元の星海社が運営するサイト「ジセダイ」では、中川氏と担当編集者の対談記事が公開されている。だが、そこに掲載された写真は二人ともなぜか全裸。時にはモザイクまで入っており、この事態にネットユーザーが大喜びしている。

【画像や図表を見る】

対談の冒頭、ふんどしをつけて登場した中川氏は、今年大流行している『アナと雪の女王』およびその主題歌に触れ、「オレとしては、今回の『アナ雪』のヒットで、努力しないことへの『正当化現象』が加速することを危惧」していると語る。さらに「成り上がりたいんだったら、いい生活をしたいんだったら、人間は『ありのまま』じゃいけないんだよ。努力をしなくてはいけない」と発言。しかし一方で、「でも、オレら、今はありのままの姿だよな!」と、ふんどしをとり、自身の全裸姿を公開。せっかくの熱い思いをブチ壊す(?)話を展開している。

この全裸対談には著名人からも注目が集まっており、ツイッターでは

「ほんとに全裸じゃん。。。」(作家、思想家の東浩紀氏@hazuma)
「また全裸かよと思ったがレイシズム話とか深い」(評論家・コラムニストの常見陽平氏@yoheitsunemi)

といった声が寄せられている。さらに常見氏は、

「中川くん、すごいな。ちなみに、この全裸座談会って、ウェブバカが出た時、柿内芳文さんとTVブロスでやってる。ってことは売れるぞ、これw」(原文ママ)

ともツイート。実は中川氏、全裸対談は2009年の『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)刊行時に続き、2度目。“得意技”のようだ。

また、『BRUTUS』(マガジンハウス)編集長の西田善太氏(@ZentaNISHIDA)は、

「中川淳一郎『夢、死ね!』、一気読み。ひっじよーに面白かった。カラダ張ってロジカル、な書き手だけど、真にある情が滲みでてて、厳しい優しい哀しい楽しい本です。若者じゃなくても読め!おっさん、読め!」(原文ママ)

とツイートし、絶賛している。全裸対談の影響か、Amazonで販売されている同出版社の書籍では、現在売上ランキング1位となっている。
(R25編集部)

なぜ? ネット編集者の全裸対談はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
平凡社と新潮社の笑える交流が話題
残業リーマンを応援するサイト登場
BiS 全裸強要?からの解散発表
ノーパン健康法を検証する!
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP