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GTOの藤沢とおる原作「ソウルリヴァイヴァー」ハリウッド実写化始動!

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「ソウルリヴァイヴァー」1巻
藤沢とおるさんが原作・秋重学さんが作画を手がけるマンガ「ソウルリヴァイヴァー」のハリウッド実写映画化プロジェクトが始動したことが明らかになった。

フィールズとAll Nippon Entertainment Worksが、『ラストサムライ』や『ブラッド・ダイヤモンド』で知られるハリウッドの映画製作会社のThe Bedford Falls Companyと協業して展開される。

プロジェクト開始に伴って7月にアメリカ・ロサンゼルスで行われた会議に参加した藤沢とおるさんは、「非常に楽しいクリエイティブミーティングでした。日本のコミックの『ソウルリヴァイヴァー』の世界観がハリウッ ドでどんな形になるか楽しみです」と語っている。

GTO藤沢が放つファンタジーアクション


「ソウルリヴァイヴァー」は、月刊コミック誌『HERO’S』で連載中のマンガ。

「GTO」などで知られるマンガ家・藤沢とおるさんが原作・構成・キャラクターデザインを、小説家・金城一紀さんによる作品「レヴォリューションNo.3」などのコミカライズを手がける秋重学さんが作画を担当している。

死んだ人間を死の世界から連れ戻して甦らせるの能力を持つ主人公が、魂の救出劇を繰り広げる、ファンタジーアクションマンガ。現在コミック4巻まで刊行されている。

ハリウッドのクリエイターが実写化に意欲

ハリウッド実写映画化プロジェクトは、Bedford Fallsの代表であるマーシャル・ハースコビッツさん、エドワード・ズウィックさんが共同で脚本を執筆し、ズウィックさんがメガホンをとるとのことだ。

2人は、実写映画化に向けて意気込みを見せるコメントを寄せている。

これまで私たちが手掛けてきた作品の多くは、観客を異なる時代や場所に導くものでした。『ソウルリヴァイヴァー』で面白いのは、我々が住んでいる日常生活の場所の中に、全く異なる世界が存在するというアイディアで、その世界観について探求することが今から楽しみです。
マーシャル・ハースコビッツさん

私は常に日本映画に感化されてきました。今回のプロジェクトを通じて、そういった日本映画との関係を更に拡大し、日本文化にとって新しくかつ重要な一翼を担えることを嬉しく思っています。
エドワード・ズウィックさん

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