ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Twitter Japan、フジロックで「最も話題のアーティスト」データ公開

DATE:
  • ガジェット通信を≫

posted by Jay Kogami

音楽フェスはSNSで楽しむ時代。Twitter Japan、フジロックで「最も話題のアーティスト」データを公開 #fujirock

今年も数多くの音楽ファンの熱狂に包まれて「フジロック・フェスティバル 2014」が終了しました。

ソーシャルメディアでもフェス会場の様子やステージの演出からフードやドリンク、好きなアーティストへの期待やパフォーマンスの感動などさまざまな想いがテキスト、画像、動画で投稿されました。

Twitter Japanは7月25日から27日の期間中に投稿されたフジロック関連ツイートを集計し、国内外から参加した約200組の中から最も話題になったアーティストをランキングにまとめて発表しました。

FUJI ROCK FESTIVAL ‘14を振り返って (Twitter Japan)

img via Twitter Japan blog

1. Gotch (ASIAN KUNG-FU GENERATION) (@gotch_akg)
2. 大森靖子 (@oomoriseiko)
3. 電気グルーヴ (@DENKI_GROOVE25)
4. エセタイマーズ「#エセタイマーズ
5. Arcade Fire (@arcadefire)
6. MAN WITH A MISSION (@mwamjapan)

ヘッドライナーでトップ6入りしたのは、2日目に登場した「アーケイド・ファイア」のみ。そしてなんといっても日本人アーティストについて言及しているツイートが多いことは注目です。通常ソーシャルを使ったコミュニケーションは海外アーティストが先行しているイメージが強いですが、この結果は日本人アーティストやそのファンの中にソーシャルメディアの利用が普及し日常化してきていることの表れかと思います。

そして、これまでフェス参加層と不参加層には、情報や興奮が共有できない大きな隔たりがありました。しかしTwitterが人気となり一般化したおかげで、コアな音楽ファンからカジュアルな音楽好きまでが、簡単にアーティストの情報やフェスの様子をリアルタイムで追うという、フェスの新しい楽しみ方が生まれる結果につながりました。ソーシャルを使って感想や想い、興奮を投稿し合い、それを見た友人やファンがRTしたり返信したりするコミュニケーションは、オープンな音楽の聴き方へと音楽ファンの意識を徐々に変えていっています。これは日本の音楽シーンにおいて、ポジティブで重要な変化の1つだと言えます。

この流れが広がれば、音楽好き同士の対話や情報がネット上に広がり、その結果として音楽のニュース性やファンとのつながりを引き出すことへと繋がる可能性があります。ですので、フェスに参加されるアーティストの方もレーベルの方もファンの方も、会場から興奮をもっとツイートしてみてはいかがでしょうか?

(後藤さん、率直な意見…)

またTwitter Japanはハッシュタグ「#fujirock」と連携して、バックステージのアーティストの様子をツイートできるTwitterミラーとVineミラーを設置、アーティスト自らが普段は見れないありのままの様子をリアルタイムで投稿して、フジロックを一緒に盛り上げていました。

Twitter Japanは、8月に開催される音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」と「サマソニ」でもTwitter/Vineミラーをバックステージに設置し、現場からアーティストのコメントやメッセージをリアルタイムで発信していく予定です。どんなアーティストが突然登場するか分からないところもTwitter/Vineミラーの楽しみの一つですね。音楽ファンの方はチェックしてみてください。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL(開催:8月2日、3日 & 8月9日、10日)
Twitterアカウント @rockinon_fes
公式ハッシュタグ #RIJF2014

SUMMER SONIC 2014(開催:8月16日、17日)
Twitterアカウント @summer_sonic
公式ハッシュタグ #サマソニ

■記事元http://jaykogami.com/2014/07/8564.html

記事提供All Digital Music

Jay Kogami(ジェイ・コウガミ)
プロフィール
Twitter
Facebook

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP