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27時間の影響 HERO再び好調

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7月28日に放送されたドラマ『HERO』(フジテレビ系)第3話の平均視聴率が20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが明らかになった。

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初回は平均視聴率26.5%で2014年に放送されたドラマの中での最高記録をマークしたものの、第2話では19.0%まで下落。このまま下がっていってしまうのかとの不安の声もあったが、見事に20%台に回復した。

第3話で、木村拓哉演じる検事・久利生公平が担当したのは、覚せい剤を使用したキャビンアテンダントの事件。最後の取り調べシーンでは、薬物使用について軽くとらえている容疑者に対し、久利生検事が、薬物の危険性、薬物を買うお金が犯罪組織の資金になること、薬物使用で周囲の人々が悲しむことなどを熱く伝えた。薬物の害悪を強く訴える木村拓哉に、ツイッターではこんな意見が寄せられていた。

「今回の『HERO』は某ミュージシャンにみせた方がいいと思う。たったそれだけの行動で、悲しむファンや関係者が五万といること。一生をかけて償うべき」(原文ママ)
「やっぱりHERO!久利生ではなく、キムタクとして、ドラマの枠を越えて伝えようとしてるところにグッときてしまった~」
「今日のHERO、覚醒剤。
なんか、ASKAの事みたいにおもうのは、私だけかな(・_・?)」

作品の中の容疑者だけでなく、現実世界で起きている薬物事件の容疑者に対するメッセージだと感じたネットユーザーが多かったようだ。

木村拓哉といえば、『HERO』第3話の前日にはSMAPとして『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)の総合司会を務めた。45分間ノンストップライブや、元メンバー・森 且行からの手紙など、大いに盛り上がった『27時間テレビ』だが、ツイッターでは、

「27時間テレビのきむたく格好良かったからHERO見よ」
「そういえば昨日、初めてHERO見た。
完全に27時間の影響w」
「やっぱHEROおもしろいな。つぎはスマスマだ。昨日の27時間TV観てからSMAPファンになったわww」

との意見も多く、どうやら『HERO』の視聴率に好影響を与えたようだ。

8月4日放送の第4話には、第1シーズンのレギュラーメンバーだった中村美鈴検事(大塚寧々)が登場。前作のファンにとっても嬉しい展開で、これまた高視聴率が期待できそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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