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毎年悩むエアコン冷え性。今年こそ自分でできる予防法をマスター!

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年々厳しくなっている、日本の夏の暑さ……。オフィスや自宅、通勤電車内などエアコンの涼風に癒やされる日々が続いている。しかし、室内と屋外との気温差は激しく、特に女性はあっという間に身体を冷やしてしまうことも。毎年悩まされるエアコン冷え性で体調を崩す前に、自分で予防できる方法を学んでいこう。

今回は、All About「女性の病気ガイド」を務める清水なほみさんに予防策を教えていただいた。まず、エアコンによる冷え性について。

「自覚しやすい症状としては、手足の冷えや筋肉のこわばりで起きる肩こりや首こりですね。また、関節の痛みや、免疫力の低下が原因で風邪をひきやすくなるなど、直接的ではなくても、室内での冷えが原因であることが考えられます」

このような症状を訴える方が増えてくるのは、7月から8月にかけてだそう。そのほかにも、慢性的な身体のだるさも冷え性が原因の可能性があるので、不調を感じたらすぐにケアするのがおすすめだ。そこで、家庭でもできる、冷え症防止対策を教えていただいた。

「少しでも寒いと感じたら、夏場であってもカーディガンを羽織るなどして、自分の感覚を頼りに脱ぎ着することが必要です。また、身体を冷やしやすい食品(白米や白砂糖、葉野菜)を控えて、身体を温める食品(玄米や黒糖、根菜類・生姜など)をとり入れるなども効果的。あとは自覚的に冷えを感じていなくても、できるだけお風呂もシャワーで済ませず、30分以上ゆったりと湯船につかることを心がけてください」

冷え性が女性に多いのは、身体の筋肉量が少なく、熱を生み出しにくいのも原因の一つ。適度なウォーキングなど、こまめな運動を取り入れることも有効だ。できることから一つずつ取り入れ、有意義な夏を過ごせるよう、自己ケアをしていこう。

●取材協力
All About「女性の病気ガイド」清水なほみさん
http://allabout.co.jp/gm/gp/76/
元記事URL http://suumo.jp/journal/2014/07/29/66541/

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