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使えそうで使えない水道が「もはや芸術」と話題に 苦笑気味なコメント多数

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使えそうで使えない水道が「もはや芸術」と話題に 苦笑気味なコメント多数

世の中には、「どうしてこうなったのか」がわからない建築・構造物が数多く存在している。このほど、とあるユーザーによってtwitter上に投稿されたシンクは、まさにその典型だ。

御覧の通りこのシンク、水の出る水道部分と、受け皿となっているシンク部分の位置が合っていないため、水を出せば、そのまま床へと一直線。しかも、確度を変えれば微妙にシンク部分に水が入りそうな”微妙な位置”となっている点が、なかなかストレスをためそうな代物だ。
このあまりに人を食ったような施工に、

「おいこらwwwww」
「もはや芸術(笑)」
「ウケタwww」
「…逆に床掃除は楽かもねw」
「もしかして大きなバケツでも対応できるように…いや、ないかw」

…と、ネット上では思わず苦笑する声が。

いわゆる「トマソン」に代表されるように、我々の日常のなかには、実用性を伴わない構造物は意外と潜んでいるもの。この夏は、忙しい暮らしのなかでもどこか笑いを誘う、こうしたアイテムたちを、みなさんもみつけてみては如何だろうか。

文・藤井一成

【参照リンク】
・該当ツイート
https://twitter.com/kenchikubot/status/368275636986470400/photo/1 

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