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風水を習慣にするコツ「9日間のサイクルを目標に」と風水師

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 いよいよ夏休みシーズンに突入。夏休みといえば、学生時代に宿題で慌てた思い出が誰しもあるはず。風水建築デザイナーのユミリーこと直居由美里さんは、宿題を無事終わらせるには、風水による開運もコツコツ実行することに意義があるという。

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 小学生の頃、一学期の修業式で夏休みがたっぷりあると喜んだものの、あっという間に8月末となり、宿題に頭を抱えたという人はけっこう多いのではないのでしょうか。

 学校では始業時間が決められ、怠けたいと思っても、とりあえず教室で机に向かいます。夏休みは学校の規則から解放されますから、よほど意志の強い人でないと早めに宿題に取りかかりません。大人になっても同じことで、「これをやれば運がよくなる」という風水の知識はあっても、毎日の忙しさに流されて、なかなか実行できない人が多いのではないでしょうか。

 いつもと違うことをやろうとするから、腰が重くなってしまうのです。習慣として定着してしまえば、自然と体が動くようになります。

 風水の暦では一白水星から九紫火星までの9つの星が順に巡りますから、9日、9か月、9年がひとつのサイクルです。まずは9日間を目標に続けてみましょう。

 実行できた日は、手帳やカレンダーにシールを貼ったり、印を付けるといった方法で、やる気をキープできます。夏休みの子供がラジオ体操のスタンプを集めるのと同じです。

 新築やリフォーム、転居は運気を変える大きなきっかけとなりますが、そう何度もできることではありません。生活の中でコツコツと運気の貯金をするのは、時間がかかりますが、長い目で見ると確実でとても効果的な開運法です。

※女性セブン2014年7月31日・8月7日号

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