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大人の休日&リラックス時間の“テレ充”スタイル

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たまにはテレビでもゆっくり観ながらリラックスしたい。そう思う一方で、実際は仕事に忙殺され、そんな時間もまともに取れない…という人も多いのでは? でも、感度の高いR25世代たちは、休日やプライベート時間をより充実させるべく、新しいテレビ鑑賞スタイルを取り入れていた! それを探るべく、今ドキのビジネスパーソンが集まるソーシャルアパートメントへ行ってみた。ソーシャルアパートメントとは、プライバシーを守りながら入居者同士がコミュニケーションを楽しむ新しい暮らし方ができる場所だ。

●「テレビはスキマ時間にながら見」が今ドキのオトナ流

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「仕事が忙しくてテレビを観る時間なんてない…」。そんな風に嘆いている人はいないだろうか? 確かに、日々のタスクは重要だ。しかし、いい仕事をするためにはプライベートの充実も大切。休日などにしっかりとリラックスできる時間を確保することで、気力が充実し、パフォーマンスの向上につながるからだ。

そこで参考にしたいのが「ソーシャルアパートメント新検見川」に住む人々が実践する、パナソニックの家じゅう持ち運びができる小型テレビ「プライベート・ビエラ」(T3シリーズ/防水・録画タイプ)を利用したテレビ視聴スタイル。休日はもちろんのこと、朝や夜のちょっとしたスキマ時間をうまく活用して、充実したプライベートを過ごしているのだ。

「平日は帰宅が遅くなることが多いので、あまりテレビを観る機会がありませんでした。休日も出かけることがほとんどで…。観たい番組があっても、録画まではする必要はないかな、とも思っていましたし。でも、プライベート・ビエラは操作がリモコンではなくタッチパネルなので、とても簡単。『とりあえず録っておこう』っていう軽い気持ちで、いろんな番組をどんどん録画できるのがいいですね。今までよりもテレビとの関係が近くなった気がします」

そう話すのは会社員の高寺さん。ほぼ毎週末行くサーフィンが趣味で、その体づくりのため、夜な夜なフィットネスルームにプライベート・ビエラを持ち運びトレーニングしながら観ることもあるのだとか。バランスボールやバランスボードなど、じっくり時間をかけて体幹を鍛える運動の際は、なんとなく観られるテレビがちょうどいいのだという。また、大勢の人が住むソーシャルアパートメントならではの見方もあるという。

「たとえば、サッカーをみんなで観ることが多いのですが、周りのみんなは試合の途中で食事がしたくなったときにはキッチンにプライベート・ビエラを持ち運んで、料理をつくったり、食べたりしながらテレビを楽しんでいますよ」

なるほど。どこでも持ち運びができるからこそ、観たいタイミングを逃すこともないし、さまざまな時間を有効活用できるわけだ。では、ほかの住人はどのような使い方をしているのだろう。フィットネス関連のメーカーに勤務する今西さんに聞いてみた。

「僕は、毎朝30分くらいかけてトレーニングしているのですが、その間にプライベート・ビエラを利用してトレーニングをしながらニュース番組をチェックしています。携帯電話のワンセグだと画面が小さいし、画質もよくないので見えにくかったりするんですが、この高画質と大きな画面サイズだと体を動かしながらでも集中して観ることができて、ちょうどいいですね」

今西さんのように激しい運動をする場合でも、プライベート・ビエラは画像がキレイなのでとても見やすいそうだ。また、1人でじっくりテレビを観たいときにも最適だという。

「リビングにもテレビがあるのですが、どちらかというと映画とかスポーツ中継を観て盛り上がる感じ。テレビそのものを楽しむというより、その場の雰囲気を楽しむ、というほうがいいかも。だから、休日などにドラマやドキュメンタリーなど1人でじっくり観たい番組を視聴するときは、軽くて自由に持ち運びができるプライベート・ビエラを自分の部屋やリビング内のハンモックなどのリラックスできる場所に持っていきます。のんびり、でもじっくりと、静かに鑑賞したいときには便利ですね。あと、薄型で省スペースなので、パソコンの脇に置いて作業をしながら観るのもオススメですよ」

さらに、プライベート・ビエラは彼らの新しいコミュニケーションのきっかけにもなっているという。たとえば、バラエティ番組を録画した人がその番組についてのコメントを住人間のSNSグループでシェアすることで、観ていなかった人が後から楽しむ…なんてことも。また、キッチンで料理をしているみんなでお笑い番組を観て盛り上がったり、住人間のSNSには番組の予約依頼が頻繁にアップされるようになったり…。テレビを通して、さらに深いつながりが生まれているようだ。

自由に持ち運び、空いている時間を利用していつでも番組視聴や録画を楽しめるプライベート・ビエラは、そのほかにも様々な便利機能が充実している。お風呂や暗い場所などシチュエーションに合わせて最適な画質や音質を選べるほか(ブルーライトカットなどの機能も!)、キッチンや入浴時に便利なタイマーの表示なども可能。今回、彼らが使いこなしていた録画対応・防水仕様のシリーズは、モニターが15インチと10インチの2つのサイズがある。持ち運びニーズが高い人には10インチがオススメ。

自由な時間を確保できていない。そんな多忙な日々を過ごす人こそ、ちょっとしたリラックス時間をより充実させるために、プライベート・ビエラで新しい休日・リラックスタイムの“テレ充”ライフを実践してみてはいかがだろう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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