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ベースメント・ジャックスの日本が舞台のMVが「シュールすぎる」と話題に

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英ダンスユニット、ベースメント・ジャックスが公開した「Never Say Never」のミュージックビデオがかなりシュールだ。

このMV、どうやらTwerking(トワーキング:大流行中のケツ振りダンス)をロボットで再現しようという設定らしい。
叩いた時の”ぷるん!”という弾力が妙にリアルなお尻の模型で始まるが、人々から”踊り”が消えてしまう可能性に警鐘を鳴らし、「再び踊るのだ!」とけしかける。

そこでやっとメインの音楽が始まるが、”リアルな尻への研究”も気になるところ。ひたすらケツを振りまくる人間を観察し、軽やかなステップを踏む両足だけのロボットにデータとして記録する研究者たち。気付けば時は夏から秋へ。ここで両足だけのロボットにお尻も加わる。

春になると人間と一緒に踊る…というより、ひたすらケツを振りまくるロボット。そしてついに、Twerk Bot1.0が完成し、ネット上で販売されるやいなや瞬く間に売り切れた。

https://www.youtube.com/watch?v=U0eS3zC3Jco

このMV、優れたロボット技術と風営法によるクラブでのダンス禁止をテーマにしたのか、全編にわたって日本語/日本人キャストで構成されているので必見だ。しかしネット上の海外ユーザーからは、

「うーん…興味深いけど職場では見ない方がよさそうだ」
「意味のないロボットを作るのに長い年月を費やしたってことか」
「マイリー・サイラスを超えたな、多分」
「まあ、面白そうだよね(震え声)」

といった微妙な声が寄せられている。今月25日にはフジロックフェスティバルでパフォーマンスを披露したベースメント・ジャックス。次はどんな作品でリスナーを驚かせてくれるのか楽しみだ。

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