ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

夏バテに効果抜群! 今すぐ食べたいネバネバレシピ3連発

DATE:
  • ガジェット通信を≫

本格的な暑さが到来! 疲れがとれない、食欲がない、風邪をひきやすい……。こんな夏バテ症状を感じ始めた人も多いのでは? そんな人にオススメしたいのが「ネバネバ料理」だ。

ネバネバ系の食材といえば、納豆やオクラ、長芋、メカブなどが挙げられる。これらの食材には「ムチン」という成分が含まれており、体内の粘膜を強くしたり、抗ウイルス作用を高めてくれたりする働きがあるのだ。そこで今回は、このネバネバ食材をふんだんに使ったレシピを紹介しよう。

オクラとメカブのネバネバ和え(2人分)

【材料】
・オクラ…10本 
・メカブ…1パック
・塩…小さじ2
<調味料>
・だし汁…大さじ2(顆粒だしを水で溶いたものでOK)
・しょうゆ…少々
・昆布茶…小さじ1/2
・練りワサビ…小さじ1/3

【作り方】

(1) 塩を振ったまな板の上で転がしたオクラを、たっぷりのお湯で茹でる。色が鮮やかに変わったら冷水で洗い、みじん切りにする
(2) ボウルに入れた調味料にオクラとメカブを合わせ、しっかりと混ぜ合わせればでき上がり!

ワサビの辛さがピリリと効いたネバネバ和え。食欲がないときでも、サラっと食べられる一品だ。

納豆と豆腐の大豆たっぷりネバネバ丼(2人分)

【材料】
・ご飯…丼2杯分
・納豆…1パック
・木綿豆腐…半丁
・万能ネギ…4束
・削り節…1パック
<調味料>
・しょうゆ…大さじ2
・ゴマ油…大さじ1

【作り方】

(1) 万能ネギを小口切りにし、納豆をタレと合わせよく練る
(2) 丼にご飯を盛り、木綿豆腐を手で崩しながらのせていく。同時に納豆、ネギ、削り節も盛り付ける
(3) 食べる直前に、しょうゆとゴマ油をたらしたらでき上がり

手で崩した豆腐のふわふわ食感がポイント! いつもと一味違った納豆の食べ方が楽しめる。

ひんやりとろろ汁(2人分)

【材料】
・長芋…150~200グラム(皮をむいて、水に10分漬けてアクを抜いておく)
・卵黄…1個分
・青のり…小さじ1/2
<合わせだし>
・だし汁…200~250グラム(顆粒だしを水で溶いたものでもOK)
・酒…大さじ1
・薄口しょうゆ…大さじ1.5
・塩…小さじ1/4

【作り方】

(1) 長芋の水気を拭き取り、おろし器で擦りおろしてボウルに入れる
(2) これに、合わせだしを少しずつ加えながら混ぜ合わせる。最後に卵黄を入れてさらによく混ぜよう
(3) 冷蔵庫で冷やし、お椀に注いで青のりを振ったら完成!

冷たくて、喉ごしが良いとろろ汁。和食の付け合せとして、味噌汁の代わりにもオススメだ。

栄養価が高く、夏バテに効果絶大のネバネバレシピ。実はカロリーも低く、上記3品合わせても500~600カロリー程度なのだ。今年の夏はネバネバ料理を取り入れて、暑さに負けない体づくりにチャレンジしてみよう!

(波多野友子+ノオト)

●CHINTAI記事関連リンク
ひんやり爽やか! 夏にぴったりの手作りドリンク3連発
あのシーンの味を再現! 憧れの「ジブリ飯」に挑戦してみた
注ぎ方、温度、グラスがポイント 家で缶ビールをおいしく飲む方法

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP