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河西智美「ねっ“ちゆう”症に気をつけて」、初のツアーファイナルが大盛況

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元AKB48の河西智美が7月25日に大阪での初ワンマンライブを経て、ファイナルとなる「TOMOMI KASAI LIVE-chapter2-」を東京・代官山UNITにて行った。

今回のワンマンライブのチケットは発売後に即完売をしたプラチナチケットということもあり、会場には満員のファンが集まり、会場内は猛暑となった外にも負けない熱気に溢れていた。

会場にオリジナルのSEが流れると、ピンクのタンクトッップに白のタイトスカートという華やかながらも夏らしいファッションに身に包んだ河西智美が登場。

ライブは、キマグレン作詞作曲による3rdシングル「キエタイクライ」からスタート。続けて、「僕のSummertime blues」「Touch Me!」を披露し、観客の熱を上げていく。3曲目終了後のMCでは、外の暑さと彼女の愛称(ちゆう)とかけ、「見終わった後に、ねっ“ちゆう”症にならないように気をつけて下さい!」と茶目っ気たっぷりのMCを挟み、彼女のソロライブでは恒例のカバーコーナーへ。まずは、AKB48時代の仲間である前田敦子のソロ曲「タイムマシンなんていらない」、自信がユニットメンバーとして参加していた「君について」「人魚のバカンス」と、ファンにはたまらない選曲で会場を沸かす。

さらに、1993年に発売されたORIGINAL LOVEの「接吻」を披露。ラヴァーズロック風にアレンジされ、その心地良いリズムと、甘い歌声にファンも気持ち良く身体を揺らす。続いて、徳永英明の名曲「レイニーブルー」を切なく歌い上げる。更に、classの「夏の日の1993」を歌い始めると、自然と合いの手が起こり、会場全体が一つになっていく。今回は、初の実力派男性シンガーの名曲を選曲し、改めて彼女の歌唱力の高さを実感できるカバーコーナーになった。

河西智美らしいゆる〜く愛嬌たっぷりなMCを挟み、彼女の2ndシングル「Mine」を熱唱。リラックスした観客からは、再度ライブに集中するかのように熱狂的な“とも〜み”コールが巻き起こる。
そして、昨年1ヶ月滞在したハワイの海をイメージして作詞した「Blue…」では、アップテンポな楽曲に観客も色取り取りのサイリウムを振り回し、大盛り上がりの中、本編が終了した。

アンコールの大合唱が響き渡る中、東京公演限定の公演グッズの爽やかなシャツを腰に巻き、へそ出しアレンジをして、ホットパンツという夏らしい衣装にチェンジした河西智美が再登場。アンコールの1曲目は、会場の全員が声を嗄らすかのように大合唱した「Illumination」。続いて、アップテンポでノリやすく、彼女の魅力を最大限に感じられる「Lovely days」、そして、アンコールの最後にMCで、河西智美は、「最後の曲は、私がAKB48を卒業した時制作された“Enjoy your life!”です。私にとって、会場に来てくれたみんなは、AKB同期と同じくらい大切な方々なので、一緒に歌って下さい」と感謝を述べつつ、会場全員で大合唱。

8月22日には、「河西智美 in OTODAMA 2014」を開催、9月17日には、4thシングルをリリースする河西智美の熱い夏が更に加速していく。

「TOMOMI KASAI LIVE-chapter2-」セットリスト
Overture
M1 キエタイクライ
M2 僕のSummertime blues
M3 Touch Me!
M4 タイムマシンなんていらない
M5 君について
M6 人魚のバカンス
M7 接吻
M8 レイニーブルー
M9 夏の日の1993
M10 Mine
M11 Blue…

EN1 Illumination
EN2 Lovely days
EN3 Enjoy your life!

関連リンク

河西智美 オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/xanadu48/
河西智美 メーカーオフィシャルhttp://www.crownrecord.co.jp/artist/kasai/whats.html
河西智美 ファンクラブ情報http://kasaitomomi.jp/regists/index/

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