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『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』に福山雅治!「この役は福山以外にはいない」

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8月1日&9月13日より二部作連続公開となる『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』で、最後の新キャストが発表。なんと福山雅治が出演するという。

2012年に興収30億円を超える大ヒットを記録した映画『るろうに剣心』。シリーズ完結作となるこの『~京都大火編』、『~伝説の最期編』では、主演の佐藤健、武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介ら前作からのキャストに加え、藤原竜也、伊勢谷友介、神木隆之介ら豪華キャストの参加も話題を呼んできた。

そして今回、『~京都大火編』の公開目前に発表されたのが超ビッグネーム・福山雅治。大友啓史監督とは『龍馬伝』以来3年ぶり、また事務所の後輩である主演の佐藤とは、同『龍馬伝』以来2度目の共演だ。




出演決定にあたり福山は、「大友監督とは『龍馬伝』以来3年振りになるのですが、作品としてさらなる高みを目指し、深く進化している撮影現場に感動しました。今回激しいアクションシーンを体験させていただき、剣の一振りにもそれぞれの個性があり、そのアクションに”役も人間も滲み出るものだ”ということを改めて教えていただきました。そしてそこで出会った剣心は、とても強く美しかったです」とコメント。

また佐藤も、「前作の宣伝期間に福山さんのラジオに呼んで頂いて、『続編あるならぜひ出て下さい』と話したことがあって、今回本当に実現して、口だけじゃない先輩の男気を感じました。龍馬伝ぶりの共演でしたが、アクションシーンも多く、激しいことをやりましたので、完成した映画を見るのが楽しみです。早く皆さんにも見てほしいです」と気合満点のコメントを発表。

大友監督いわく、「脚本執筆時から、この役を演じることのできる人は福山さん以外にはいない」と考えていたそうで、「以蔵と龍馬を演じた二人が、時空を超えて、新時代の存亡をかけて剣を手に対峙する。佐藤健と福山雅治、両者のぶつかり合いが、いったいどんな熱を、どんな物語を産み出すのか。その想像を超えた可能性こそが、僕にとってのキャスティングの大きな理由」と語っている。

福山の出演は発表されたが、気になる役柄、役名は今だ謎に包まれたまま。全国で実施された試写会でもエンドロールに名前がクレジットされておらず、ネット上でも話題になっていた。長い髪に着物姿、果たして緋村剣心の敵なのか味方なのか――。何にしても、剣心と深い関わりをもち、物語の鍵を握っていそうだ。

『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』は8月1日(金)、9月13日(土)2部作連続全国ロードショー

【参照リンク】
・『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.html 

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