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『八重の桜』出演の歌舞伎界プリンス 服装は祖母の意見聞く

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 クールな流し目で歌舞伎界の若きプリンスとして活躍中なのが中村隼人(20才)。本業以外にもNHK大河ドラマ『八重の桜』などにも出演し知名度がアップ。

「歌舞伎って難しい演目もあるのですが、初めてのかたにはまずぼくの演目を見てほしいです(笑い)。見やすい演目だったり、知っている人が出るものだったり。最初が肝心ですね。ぼくも精一杯務めますのでぜひ見てください」(中村・以下同)

 素顔は祖母思いの優しい青年だ。

「おばあちゃん子です。祖母はぼくのたんすからTシャツを持っていったり、ぼくも服装に関して祖母の意見を聞いたり。最近祖母がスマホを買ったんですが、ぼくが教えたこともあってめっちゃ使いこなしています(笑い)」

【プロフィール】
中村隼人/なかむらはやと。1993年11月30日生まれ、東京都出身。身長175cm。二代目中村錦之助の長男として生まれ、8才で初舞台を踏む。『松竹大歌舞伎 東コース』(7月31日まで)は、全国で公演中。詳細は『歌舞伎美人』HPにて。

※女性セブン2014年7月31日・8月7日号

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