ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ハズれてもムダなし!ジャンボ宝くじトリビア集

DATE:
  • ガジェット通信を≫

現在「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボミニ6000万」が発売中(7月25日〈金〉まで)。購入予定の人も、まだ買うかどうかを悩んでいる人も、知っておいてソンはない、ジャンボ宝くじの基礎知識&トリビアを紹介しよう。

●ハズれたくじ券は捨てちゃダメ! 復活戦があるぞ!

【画像や図表を見る】

発売中の「サマージャンボ宝くじ」をはじめ、宝くじを買う際に頭をかすめるのが「ハズれちゃったらもったいないな…」という思い。もちろん買うからには当てたい。でも、もしハズれても、そのお金はムダにはならないのだ! ジャンボ宝くじの収益金は、全国の公園の緑化や施設の整備(動物園の施設の整備などもサポート)、公共のイベントへの支援…などなど、さまざまな社会貢献に活用されている。そう、誰かの役に立っているのだ!

さらに、もしハズれてもあきらめるのはまだ早い! まずは当せん番号をしっかりと確認し、支払期間内に換金することを忘れてはいけないが、当せんしていなかったハズレ券も捨ててはいけない。宝くじのチャンスは一度きりではないのだ。毎年、9月2日の「宝くじの日」に、過去1年間の宝くじハズレ券を対象に「宝くじの日記念お楽しみ抽せん」(宝くじ敗者復活戦)が行われており、ステキな賞品が当たるチャンスが! 一度ハズれてもじっくりと待って、ぜひチェックを。

また、購入の際に悩むのが「連番とバラ、どっちが当たりやすい買い方なのか?」ということ。でも実は、購入枚数が同じなら当せん確率だって同じ(ま、そりゃそうか)。1等だけでなく前後賞もあわせて狙いたいなら「連番」を、当せん確認を1枚ずつじっくり楽しみたいなら「バラ」を買うのがオススメだ。いっそのこと、どっちも同時に楽しめるよう、連番とバラを半分ずつ買うのもいいかも。

同じく購入時に多くの人が考えるのが「高額当せんがよく出る売り場は、他の売り場よりも当たりやすいのか?」ということだが、どの売り場も高額当せんのチャンスは同じ。ただ、多くの人が買いに来る売り場は、それだけ多くの枚数のくじを仕入れているので、当たりが出る可能性が高くなる…ともいえる。とはいえ、1枚当たりの当せん確率が変わるわけではないので、自分が納得できる場所で買うのが一番!…なのである。

とまあ、なんだか買いたくてムズムズしてきたサマージャンボ宝くじは、7月25日(金)まで発売中。おなじみ「サマージャンボ宝くじ」は今回、1等・前後賞合わせて6億円(1等4億円が26本、1等の前後賞1億円が52本)! そのほか、2等1000万円が52本、3等100万円が2600本、そして4等1万円は26万本(本数は発売総額780億円・26ユニットの場合)となっている。

そして新登場の「サマージャンボミニ6000万」は、当せん本数の多さが魅力! 1等(6000万円)の本数が90本で、2等600万円が180本、3等60万円が1800本、そして4等6万円の当せん本数は1万8000本も(本数は発売総額270億円・9ユニットの場合)! これはなんだか当たりそうだぞ…(妄想)。サマージャンボ宝くじとあわせて買うのもアリかも。

さあ、買うのを忘れないよう、今すぐ売り場へGO!

(R25編集部)

ハズれてもムダなし!ジャンボ宝くじトリビア集はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
1割強が1万円以上当せん! 僕らの宝くじ事情
サマージャンボ宝くじのヒミツ
世界の絶叫ウォータースライダー
初対面女性に嫌われるポイント10
残業代ゼロ法で月給30万→○万に

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP