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200円で本格うなぎ味!?「超ふりかけ うなぎ」を食べてみた

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土用の丑の日といえば、うなぎ。今年は稚魚豊漁で値下がりが期待されているけれど、「丑の日」に反映されるかは不透明だそう……。

そんな時、スーパーで目に留まったのが永谷園の「超ふりかけ うなぎ」という商品。値段も208円(税抜)と財布に優しい。「これぞ、うなぎ」というキャッチコピーが力強いが、果たしてどれくらいうなぎ味を再現できているのだろうか。ということで、実際に食べてみることに。

封を開けると、炭火で焼いたようなうなぎのかば焼きの香ばしい匂い。ごはんにかけて口に運んでみると、うなぎの甘いタレのあまじょっぱさに、山椒のアクセントが効いている。個人的にはごはんとふりかけが馴染んで、ちょっと湿った具合になったときが、一番“うなぎ感”があるように思えた。

そもそも、なぜふりかけでうなぎ味を再現することになったのだろう? 永谷園の広報、萩尾安希奈さんに聞いてみた。

「『超ふりかけ』シリーズは、本格的な素材の味わいとサクサク感が特長です。『スチームオーブン製法』でフレークを過熱水蒸気でローストすることにより、油分が酸化しにくく、油っぽいメニューでもふりかけでおいしく食べられるようになっております。脂感をおいしく表現でき、かつ時期を考慮してうなぎのフレーバーを出すことにしました」

“本格的な味”を追求すべく、うなぎとタレの味のバランスにこだわり、さらにクドくならないように山椒を配合。完成までに何度も試行錯誤を重ねた商品なのだとか。

「お茶碗1杯のごはんを食べて、重すぎず『おいしかった~』と言ってもらえるバランスを目指しました」(萩尾さん)

「超ふりかけ うなぎ」の販売は8月末まで。今年はリーズナブルにうなぎの味を楽しみたいという人は、試してみては?

(南澤悠佳/ノオト)

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