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【プロ流】頭皮のためのシャンプー術

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毎日ムシムシとした暑い日が続きますね。カラダも頭皮も汗をかいて毎日ムレがちで、こんな日は、家に帰って浴びるシャワーが気持ちいい! …でも“正しいシャンプーのやり方”って、そういえば知ってました? 頭皮の専門家に聞いてみましょう!

●頭を4つに分けて、それぞれを意識しながら洗うべし!

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誰に教わるでもなく、子供のころから自然に続けてきたシャンプー。日本ヘッドセラピーマスター協会代表の西川聡さんによると、“正しい方法”があるそうだ。

「頭を洗い始めたら、まずはお湯だけで一度しっかり洗いましょう。これだけでも髪の汚れは大分落ちます。次に、手のひらに500円玉くらいの大きさのたっぷりのシャンプーをとり、しっかり泡立てます。泡立ちが足らない時は洗顔用のネットなどを使うのもいいですね」

確かにネットを使って泡立てるのはいいかも。では実際に洗う時の注意点は?

「爪を立てるのはもちろんNG。指先と指の腹の中間にある“指頭”を使って、頭皮を小さな動きで丁寧に洗いましょう。洗い方は“ブロック洗い”がオススメです」

ブロック洗いとは?

「後頭部、側頭部、前頭部、頭頂部と、頭を4つのブロックに分け、それぞれの場所を意識しながら洗う方法です。シャンプーは人の手による行為なのでクセが生まれ、しっかり洗っている場所と洗っていない場所の差が出やすいんですね。この方法で洗う場所と順番を意識することで、頭皮全体を満遍なく洗うことができますよ」

これなら洗い残しを防げそうですね。ほかに気をつけるべきことは?

「あとは、20代を過ぎたら頭皮環境のケアを始めた方がいいですね。頭皮用のシャンプーに加えて必ず薬用育毛トニックを使うことで相乗効果が生まれます。将来に備えていきましょう」

なるほど、正しい洗い方を身に付けて、シャンプー後の頭皮ケアも始める。これが今、僕らに必要なことかも。となると、シャンプーなどのヘアケア用品選びが大事になってくる。男性向けのヘアケア用品はたくさんあるが、ちゃんと汚れを落とすシャンプーをするためには、洗い方にも製品にもこだわりたいところだ。

たとえば、ユニリーバ・ジャパンの新ブランド「CLEAR FOR MEN(クリアフォーメン)」のシャンプーなら、泡立ちがゆたかで、きちんと脂や汚れを落とすことができる。さらには、男性の頭皮に必要な補給成分(アミノ酸(バリン)、ビタミンE誘導体、タウリン:保湿・整肌成分)を配合し、頭皮の奥3層までしっかり浸透するのだ。また、「薬用 スカルプ&ヘア スパークリング トニック」(医薬部外品)もあり、血行を促進して髪の成長に必要な栄養を毛根に届けてくれる。ほかに「エクストラケアコンディショナー」もあるので、併せて使って今からケアを始めよう。

髪本来の強さと美しさを実感するために、シャンプーのやり方からしっかり変えていこう!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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