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俺の知ってるガンプラと違う…! 「電撃ガンプラ王2014」決定

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(C)創通・サンライズ
子どもから大人まで、根強い人気を誇る「ガンダム」シリーズのプラモデル、通称「ガンプラ」。ガイド通りにつくるのではなく、自分なりのオリジナルアレンジを施しながら組み立てて楽しむ人も多い。

そんな“ガンプラモデラー”の頂点を決定する、総合模型情報誌「電撃ホビーマガジン」主催のコンテスト「電撃ガンプラ王2014」の結果が発表された。

「電撃ガンプラ王」は1999年から始まり、毎年ハイレベルな作品が寄せられてきた。2014年度は3月から5月まで作品を募集し、応募総数1,069作品の中から第16代電撃ガンプラ王、各部門賞を決定した。

第16代電撃ガンプラ王 & オープン部門第1位


作品名「ベアッガイさんダーボルト
作者:亀人さん

高校生以上が応募できる「オープン部門」で1位に輝き、見事第16代電撃ガンプラ王となったのは亀人さん。

ガンダムシリーズのマンガ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の世界観に、普段は愛らしい姿のはずの「ベアッガイ」の凶悪な姿がハマっている。

ネタ勝負と思いきや、工作・塗装などの技術レベルが光り、この度の受賞につながった。

チーム部門第1位


作品名「三位一体
作者:タイガーマスク&ドラゴン

2人以上で製作した作品が応募できる「チーム部門」では、タイガーマスク&ドラゴンが1位を獲得。

主役となるモビルスーツはもちろん、ガンダムシリーズに登場する宇宙巡洋艦「サラミス」の作り込みや、ライティング演出が受賞のポイント。

中学生部門第1位


作品名「フルアーマーガンダム
作者:ぷーも

工作レベル、一作品としてのまとめ方、どこをみてもオープン部門でも通用するほどのダントツの完成度。

小学生部門第1位


作品名「敵のほきゅうかんをたたけ
作者:田村敬士郎

もはや小学生離れしたシチュエーション選択と、旧ザクのマニアックなカラーリングが目を引いた作品。

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