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Amazon Fire PhoneがiFixitで分解される、修理のしやすさを示すスコアは3点の低評価、2,400mAhバッテリーを搭載

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米国で昨日発送開始となったAmazon独自スマートフォン「Fire Phone」が早くも米iFixitで分解されました。同社によるFire Phoneの修理のしやすさを示すスコアは10点中3点の低い評価でした。分解記事の中で同社は、バッテリーを取り外すのにコツが要ることや、ケーブルとコネクタが多く、分解するのに手間がかかること、フロント4隅のカメラが接着剤でディスプレイユニットに固定されているため、カメラを交換するのに接着剤を溶かす必要があること、ディスプレイパネルを交換するには苦労してカメラを外すか、カメラごと交換する必要があり、後者の場合だと追加コストが発生することをマイナス点として挙げています。また、今回の分解によって、Fire Phoneに2,400mAhバッテリーやSnapdragon 800 2.2GHzプロセッサ、Samsung製のRAMとフラッシュメモリが使用されていることも判明しました。Source : iFixit


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