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「マック」か「マクド」か 毎日新聞東京版・大阪版の見出しの違いに議論白熱

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食品会社の多くが、その地域ごとに商品の味付けを微妙に変えたりすることからもわかるように、その土地や風土に合わせた商品づくりは、今やどの企業にとっても必要不可欠なもの。そうしたことを身近に感じさせるわかりやすい例が、現在話題となっている。

“東西の違い”として、あるユーザーが着目したのは、7月23日付の毎日新聞。この日は、一連の中国鶏肉事件と、問題の中国企業から食材を輸入していたファミリーマートやマクドナルドが、商品を発売中止にしたことについて一面で報じていたが、その見出しに着目すると、マクドナルドの略称について、東京版では「マック」、大阪版では「マクド」。この書きわけに、ネット上では

「マクドナルドはマクド。異論は認めない」
「マックはマック。マクドとかwww」
「マックと言えばappleだろ」
「マクドナルドがマクドなら、ビッグマックはビッグマクドなのか?」

と、はからずも「マックかマクドか」論争にまで発展。

もちろん、「マックマクド論争」については、どちらが正しく、どちらが間違いなのかという部分について結論づけることは難しいが、少なくとも東京版・大阪版のいずれもが、正式な紙面の見出しとしてこれら2つの略称を採用している以上、”毎日新聞的には”どちらも「正しい略称」であると認識しているようである。

文・鈴木將義

【参照リンク】
・該当ツイート
https://twitter.com/redbull_p/status/491921494012739584/photo/1 

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