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Android版「Firefox 32 Beta」がリリース、設定言語の切り替え、履歴の全消去、URLオートコンプリートに対応

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Mozillaは7月24日(現地時間)、Android向けブラウザアプリ「Firefox for Android」の次期メジャーアップデート版となる「Firefox 32」のベータ版をリリースしました。v32 Betaで、設定言語をFirefoxアプリ内で変更できるようになりました。変更方法はツールの「設定」→「言語」に進み、切り替えたい言語を選択するだけです。アプリでは現在のところ、54の言語に対応しています。また、「履歴」タブの下部に追加されたボタンで全ての履歴を一括消去できるようになりました。このほか、Swypeなどの一部のキーボードアプリにおいて、URLの補完するURLオートコンプリート機能も追加されました。内部的な機能追加としては、Gamepad APIの最終調整・有効化、HTTPキャッシュ機能のバージョンアップ(v2)、世代別ガベージコレクションの統合などです。「Firefox Beta」(Google Playストア)Source : Mozilla(リリースノート)


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