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100年前大正初期から続く老舗食堂で郷土料理「江ノ島丼」が味わえる

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7月22日に放送された「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)で、リポーターのアラン・ロワさんとサヘル・ローズさんが、江の島にある食堂「見晴亭」(神奈川県藤沢市)を訪れた。

江の島の最も奥に位置する同店は、大正初期に創業した100年続く老舗食堂で、気さくな3代目のおかみさんが切り盛りする。店の窓からは江の島一と呼び声高い絶景が広がる。おすすめ料理は、昭和初期から伝わる郷土料理「江ノ島丼」。玉ネギやエノキの上に、地元でとれたサザエ、アカニシガイを敷き詰め、特製だれで煮込む。最後に卵でとじる際、2度に分けて入れることでふんわり仕上がるのだという。先代から受け継がれた工夫だ。

江ノ島丼を口に運んだサヘルさんは「卵とじなので、どこに何が入っているか分からない。宝探しみたいで食べているのが楽しい。サザエを食べたとき、当たったという感じがしてすごくおいしい」と満足げな様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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