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人気お笑いコンビ「デニス」が超暴風雨に初挑戦した動画がバカすぎる

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人気お笑いコンビのデニスが、この夏話題のパニックアクションムービー『イントゥ・ザ・ストーム』で、動画再生回数に全てをかけるちょっとおバカなYouTuber、リービスとドンク役の日本語吹替えを担当。デニスの二人にとってはこれが吹替え初挑戦となるのだが、現場は大変なことになっていたようだ。

本作は、想像を絶する超巨大竜巻を登場人物たちのハンディカメラやケータイ動画でとらえたPOV(主観)映像で撮りあげており、そのためよりリアルな臨場感を生み出した体感型映画。

そんな本作に出てくるのが、YouTubeにおバカ動画をアップし、有名になることを目論むノーテンキなボンクラ男リービスとドンク。スリル満点の動画を求める彼らは、プロのストーム・チェイサー(竜巻を追って観測する研究者)を路上で発見し、興奮してその後を追いかけていくのだが…。

というノーテンキな二人に扮したのが、デニスの植野行雄(リービス役)と松下宣夫(ドンク役)だ。今回解禁された”暴風体感アフレコ”特別映像にも収められている通り、二人は実際に秒速約33メートルの暴風の中でアフレコに挑戦。暴風のみならず暴雨にも煽られめちゃくちゃになりながらアフレコを続ける二人の姿に呆然とすること間違いなしだ。

【動画】http://youtu.be/5d-oQH_2F6I

ちなみにアフレコ後、デニスの二人に感想を求めると、「ふざけんなよ!と思いました。発声練習して、うがいして早く寝て自分なりに調整して行ってあんな状況だったので、『ジャージで来てもいいですよ』っていうメールがあった時に疑ってれば良かったです(笑)」(植野)、「現場に行ったら扇風機とホースみたいなものが見えてので…、でもあの体感型アフレコの方が声が出やすかったので良かったかも(笑)」(松下)、とのこと。

吹替えの話が来たときの心境については、「ついに来たか、と。自分は外人顔なので、日本語への吹替えを外人顔の男がやるというのは『吹き替え界の夜明けだな』と思いましたね。僕が吹替をやるとなれば、群馬の4000人、六本木のケバブ屋さん達は必ず劇場に足を運んでくれると思います。マルシアさんも観てくれるでしょうし、ワールドカップも終わったし、ペレもジーコも観るでしょうね。ハーフ界も動きますね。関口メンディーも観ますから、EXILEさん達も芋づる式に観てくれるでしょうね」(植野)、「ハリウッド大作映画となれば、沢山の人に観てもらえるので興奮しました。あのすごい声優誰だ?ってなって調べたらデニスだった、っていう風になれば嬉しい」(松下)と、二人ともやる気満々ではあった模様。ちなみに植野は「自分は”月9俳優”」という意識で臨んだそうだ。

映画で描かれるのは、デニスの二人が体験した暴風の約4倍、秒速135メートルのとてつもない怪物。この映像を見れば、人類未体験レベルの超・巨大竜巻の凄まじさの一片が伝わってくるだろう。

前例のない規模の竜巻に襲われたアメリカ中西部シルバートン。愛する人を守りながら必死に逃げまどう人々、スクープを目指して渦中に突っ込んでいくストーム・チェイサーたち。果たして、”怪物”超巨大竜巻の中はどうなっているのか!?ぜひ劇場で体感してほしい。

『イントゥ・ザ・ストーム』は8月22日(金) 全国ロードショー

【参照リンク】
・『イントゥ・ザ・ストーム』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/intothestorm/ 

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