ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

YouTubeの音楽事業担当ディレクター、グーグルを去る。有料サービス開始に痛手:WSJ報道

DATE:
  • ガジェット通信を≫

posted by Jay Kogami

YouTubeの音楽事業担当ディレクター、グーグルを去る。有料サービス開始に痛手:WSJ報道

img via Flickr (Rego Korosi)

YouTube音楽ビジネス担当の製品マネージャー、クリス・ラローサ(Chris LaRosa)がグーグルを去ることが、ウォール・ストリート・ジャーナルによって明らかになりました。ラローサの退職の理由は、スタートアップへの参画で、グーグルのスポークスパーソンもこの事実を認めています。

ウォール・ストリート・ジャーナルは、ラローサの退職はYouTubeの音楽部門トップとしては音楽、サブスクリプション、ライブストリーミング担当製品ディレクターを2013年8月まで務めていたNikhil Chandhokに続いて過去12カ月内で二人目になることを指摘します。

二人の退職の理由は、YouTubeが1年以上をかけても有料音楽サービスをローンチできないことへの不満が原因にあると、事情に詳しい情報ソースは伝えています。

【関連記事】
YouTube、有料ストリーミングサービス開始で態度を軟化、インディーズレーベルと再交渉 | All Digital Music

YouTubeの定額制音楽配信サービス開始はさらに難航:不平等で強引な交渉戦略にインディーズレーベルが対立姿勢 | All Digital Music

■記事元http://jaykogami.com/2014/07/8488.html

記事提供All Digital Music

Jay Kogami(ジェイ・コウガミ)
プロフィール
Twitter
Facebook

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP