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日常生活の「イヤな痛み」1位は?

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大人になると、骨折や流血などの大きなケガをする機会はかなり減る。しかし、資料を整理しているときに紙で指を切ってしまったり、風呂上がりに足の小指を角にぶつけたり、小さな“ハプニング”は身に覚えがあるのではないだろうか。そんな日常生活につきものの“痛み”のなかで、特にダメージの大きな痛みについてを、20代社会人男性200人にアンケートしてみた。

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〈イヤな痛みTOP10〉
(1~3位まで選んでもらい、1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptとして集計 協力/アイリサーチ)

1位 足の小指を角でぶつけた時の痛み 230pt
2位 口内炎の痛み 188pt
3位 食事中に誤って舌をかんでしまった時の痛み 162pt
4位 すねをぶつけた時の痛み 142pt
5位 ささくれの痛み 94pt
6位 紙で指を切った時の痛み 76pt
7位 靴擦れの痛み 71pt
8位 肘を打ってジーンと痺れる痛み 64pt
9位 熱い物を食べて、舌を火傷した時の痛み 63pt
10位 カミソリで肌を切ってしまった時の痛み 54pt

特に気がゆるんだときに起りがちな、足の小指の痛みが1位に。続いて、食事をするたびに痛みを認識しがちな、口内の痛みが2位と3位にランクインした。それぞれに寄せられたコメントをご紹介しよう。

●1位 足の小指を角でぶつけた時の痛み
「誰にも言えないつらさ」(28歳)、「めっちゃ痛いから」(28歳)、「この痛みは動けなくなる」(25歳)と痛みの強さを強調する声が並んだ。

●2位 口内炎の痛み
「何か口に入れるだけでなく、ずっと痛みが続く」(27歳)、「食べものが美味しく食べられなくなるから」(29歳)、「上手く喋れず、食べ飲みに支障がでるから。また薬が苦く、治るまでがそこそこしんどいから」(22歳)。治るまで少し時間がかかることもあり、支障をきたすことも理由のよう。

●3位 食事中に誤って舌をかんでしまった時の痛み
「一気に、テンションが下がる」(29歳)、「不意にしてしまった感じなので」(26歳)、「うっとうしい」(26歳)と、自ら噛んでしまったことへの後悔も含めて“やってしまった感”が強い模様。また、「舌を噛みちぎってしまったかと思うほど思いっきり噛んでしまったときにはしばらくご飯を食べられないくらい痛い」(28歳)と、口内炎のように、あとひく痛さを指摘する声も。

●4位 すねをぶつけた時の痛み
「しばらくあとに引く」(28歳)、「昔よくぶつけたので痛みをよく覚えているため」(27歳)と、足の小指同様、記憶に残る痛さであることをあげる人が多数。

●5位 ささくれの痛み
「地味に痛い」(27歳)、「痛さが長く続くから」(24歳)、「いつの間にかに勝手にできて、しかも引っかかるとすごく剥けるので嫌だ」(27歳)と、小さいパーツながらも、長期間痛むことを指摘する声が目立つ。

いずれも、読んでいるこちらも“痛み”を思い起こしてしまうような、臨場感あふれるエピソードばかり。なるべくこんな痛みを味わわずに済むよう、気を付けたいものですね。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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