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ワコムがAndroidタブレット専用スケッチアプリ「Bamboo Paper」をリリース、指やスタイラスペンを使って書き込み・お絵かき・マーキング・カラーリングなどを楽しめる、今なら全機能が無料

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ペンタブレットでお馴染みのワコムが新たなスケッチアプリ「Bamboo Paper」をGoogle Playストアにリリースしました。アプリは現在のところ無料で、Android 4.0以上の機種に対応しています。今回リリースされた「Bamboo Paper」はAndroidタブレット専用のアプリ(スマートフォンにはインストール不可)のスケッチアプリで、指やスタイラスペンを使って白紙のキャンバスで書き込み、お絵かき、マーキング、カラーリングなどを楽しむことができます。キャンバスはフルスクリーンで表示され、各ツールは端っこに目立たないように表示されるので(開閉も可能)、まるで紙に描いているかのような感覚で利用できます。白紙のキャンバスには内蔵ストレージやクラウドサービスの画像・写真をロードできます。また、キャンバスはプロジェクト単位で自動保存され、トップ画面のノートブック風アイコンで管理できます。Bomboo Paper形式で共有することも可能です。アプリには様々なペンツールが用意されており、種類や太さ、色も様々なものから選択できます。一部のペンツールは有料らしいのですが、今はアプリのリリース記念として無料で利用できます。期限は案内されていませんが、期間中にアプリをダウンロードすると全て無料で使い続けられるそうです。スケッチが完成した後は、Androidの共有メニューを利用してエクスポート(png形式)します。「Bamboo Paper」(Google Playストア)


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