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パナソニック、インドでAndroid 4.4(KitKat)を搭載した4.5インチ~6インチの新型スマートフォン「T41」「P41」「P61を発表

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国内スマートフォン市場から撤退(コンシューマ向けのみ)したパナソニックがインドでAndroid 4.4(KitKat)を搭載した3機種の新型スマートフォンを発表しました。今回発表されたのは「T41」、「P41」、「P61」。T41は7,990ルピー(約13,400円)、P41は11,900ルピー(約2万円)、P61は14,990ルピー(約25,200円)と、現地のエントリー~ミッドレンジと言える価格帯で販売されます。いずれも、インドで今最も成長している分野の製品なので、パナソニックはインドでシェア拡大のためにアグレッシブに事業を進めているものとみられます。3機種ともAndroid 4.4.2(KitKat)やオートフォーカス&フルHD動画撮影対応のリアカメラ、スマートスピセレのようなGlide-Play機能を搭載しており、デュアルSIMに対応しています。外観は3機種共通しているような感じです。

3機種の中で最も安い「T41」は、4.5インチFWVGA解像度のIPS液晶、MediaTek MT6582 1.3GHzクアッドコアプロセッサ、512MB RAM/4GB ROM(Micro SD対応)、背面に500万画素カメラ、前面に30万画素カメラ、1,650mAhバッテリーを搭載し、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、GSM/WCDMA(HSPA+)に対応しています。価格帯で中間の「P41」は、5インチqHD解像度のIPS液晶、MediaTek MT6582 1.3GHzクアッドコアプロセッサ、1GB RAM/8GB ROM(Micro SD対応)、背面に800万画素カメラ、前面に200万画素カメラ、2,000mAhバッテリーを搭載し、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、GSM/WCDMA(HSPA+)に対応しています。最後の「P61」は6インチHD解像度のIPS液晶を搭載したファブレットです。MediaTek MT6582 1.3GHzクアッドコアプロセッサ、1GB RAM/16GB ROM(Micro SD対応)、背面に800万画素カメラ、前面に200万画素カメラ、2,800mAhバッテリーを搭載し、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、GSM/WCDMA(HSPA+)に対応しています。Source :Tech2Indian Express


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