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Allwinner、ARMv8-Aベースの64bit対応タブレット向け新プロセッサを年末までにリリース予定

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中国の半導体メーカー Allwinner Technologyが同社初の64bit対応のモバイル向けプロセッサを年末までに出荷する予定を発表しました。Allwinnerのプロセッサといえば、中国内外のメーカーより発売された低価格帯のタブレットで広く採用されているのですが、早くもQualcommやMediaTekのように64bitへの対応を進めていたようです。CPUが64bitに対応することで、4GB以上のRAMが利用可能になるほか、32bitではサポートされない命令セットをサポートすることによる性能の向上や機能の拡張が見込まれます。同社は発表の中で64bit対応プロセッサの仕様は公開していませんが、CPUコアには英ARMのARMv8-Aアーキテクチャーを採用しており、4K/H.265でのデコードに対応しているそうです。プロセッサの出荷時期は2014年末で、今年10月に香港で行われる香港エレクトロニクスフェア2014(秋)に出展されることになっています。Sorce : Allwinner


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