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狭くてOK!自宅エンタメ堪能法

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連日暑さが続く今の季節は、いつも以上に自宅でオフタイムを過ごす機会が増えている人も多いのでは? 今回は、そんなR25世代の自宅事情を調査。テレビに映画、ゲーム、インターネットなど、自宅で楽しむエンタメも多種多様な今、みんなはどんな風に過ごしているのでしょうか。

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さて、R25世代のみんなは、自宅でどんなオフを過ごしているのでしょうか。一人暮らしのR25世代100人に「オフに自宅で楽しんでいること」を聞いてみると、「インターネット」という回答が90%。続いて「テレビ鑑賞」が56%、「映画(DVD)の鑑賞」が48%となりました。「自宅のパソコンで動画を観る機会は多い?」という質問に「はい」と答えた人が67%にのぼり、自宅でのエンタメは、おもにテレビやPCで映像コンテンツを楽しむ人が多いようです。

では、実際にどんな風に映像コンテンツを楽しんでいるのか、彼らの自宅での視聴環境を続けて調査。まずは動画を楽しむ機会の多いパソコンについて、自宅でどんなタイプを使っているのかを聞いてみると、ノートパソコン派が64%と半数以上を占める結果に。さらに、自宅にあるテレビのサイズについても質問してみると、「26インチ未満」という回答が35%で第1位! 2位は「32インチ」の34%で、「40インチ以上」という人は全体の17%だけ。どうやら多くの人がノートパソコンの小さな画面や、小さなテレビモニターで映像を鑑賞しており、その視聴環境はあまり恵まれたものとはいえないようです。

これは、大きな映像モニターを置くに置けないという一人暮らしの住宅事情にも関連しているのかも。実際、「自分の部屋を狭いと感じたことはありますか?」という質問には、「いつも感じる」人が33%、「たまに感じる」人が35%と、広さに不満を感じている人も多い様子。

とはいえ、せっかくのオフタイム。できれば迫力ある大画面で、存分に映像コンテンツを楽しみたいと思っている人も少なくないのでは? そんな人たちにオススメしたいのが、最新のウェアラブル端末「MOVERIO」です! これは、メガネのように装着するだけで、新感覚の映像体験が可能な次世代スマートグラス。メガネのグラス部分に映し出される画面サイズは、最大で体感320インチのモニターにもなるのだとか! Wi-FiやHDMIでの接続ができるので、インターネットやテレビ放送、DVDはもちろん、スマホ画像を映し出すことも可能!

これなら、自宅に大きなモニターを置くためのスペースがなくても、ソファに座ったり、ベッドに寝転んだり自由な体勢で迫力ある大画面映像が楽しめそう。デジタル世代のくつろぎのオフタイムには、モニターいらずの新しい映像体験を始めてみてはいかがでしょうか!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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