ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

夏の「凍らせお菓子」実験レポート

DATE:
  • ガジェット通信を≫

この夏、定番おやつに“凍らせて食べる”ニュータイプが登場した。それが「カントリーマアム」。もともとネット上では「凍らせるとおいしい」と評判だったが、製造・販売元の不二家が冷凍に特化した「凍らせておいしいカントリーマアム」を誕生させたのだ。外はサックリ、中はしっとりのクッキーを3時間以上凍らせると、カリッとした食感に変化する。

【画像や図表を見る】

サクッとした食感がおいしい「キットカット」にも、期間限定で「ネスレ キットカット ミニ 凍らせておいしいバニラアイス味」が登場している。凍らせることでパキッとした程よい硬さとひんやり感が加わり、暑い時期にも食べやすくなる。

どうやら、凍らせるとおいしいお菓子は意外と身近にあるようだ。そこで、巷のウワサをリサーチしてみると、続々と出てくるではないか。いくつか実際に試してみた。

まずは、コンビニスイーツの代表格といえる「ロールケーキ」。クリームが柔らかいアイスのようになり、かなりおいしい。凍らせることで甘みが抑えられ、スッキリ食べられる。夏場にぴったりだ。夏場のデザート「水ようかん」を凍らせる人も多かったため、試してみると、濃厚なあずき味のアイスのようになった。

続いては、僕らが幼いころから親しんでいる「エンゼルパイ」。常温だともっちりとしたマシュマロの食感がおいしいが、凍らせるとマシュマロが硬く引き締まり、噛み応えが生まれた。周りのチョコはパリパリ、ビスケットはサクサクになり、食感も楽しめる。「エンゼルパイ」からヒントを得て、「マシュマロ」も冷凍したところ、しっかりした歯応えに。同じように、噛み応えが増したものが「みたらし団子」。15分ほど常温に置いて半解凍の状態にすると、団子のもちもち感が増して食べ応えが増した。

まだ旬ではないため、今回は泣く泣く実践するのを諦めたが、「あんぽ柿」を冷凍するという声もあった。少し解凍させてから食べるとシャーベットのようだという。

凍らせることで、いままでとは違った食感に変化し、楽しませてくれるお菓子たち。キミもさっそく試してみては?
(有竹亮介/verb)
(R25編集部)

夏の「凍らせお菓子」実験レポートはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
凍らせプッチン!の動画がカオス
「フローズンスイーツ」が人気
ネタめし「鬼辛焼きそば」に期待
疲れると甘い物を食べたくなる理由
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP