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最先端インテリアデバイス「FRAMED」お手頃価格の新モデル公開

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「FRAMED 2.0」
世界的なデザイナー・中村勇吾さんがクリエイティブ・ディレクターとなって展開する、全く新しいインテリアデバイス「FRAMED」の新型の予約販売を受け付けるプロジェクトをクラウドファンディングサイト・Kickstaterにて開始。

「FRAMED」では、ハンドジェスチャーやスマートフォンとの連携など新感覚の操作感で、専用のオンライン・アートギャラリー・サービスを通して世界中の作品を購入・鑑賞することができる。

125万円という価格で2012年に販売された第1弾から、機能のほとんどはそのままに、支援額に応じたディスプレイサイズを用意。399ドル(日本円で約4万円)から購入できるようになっている。

既にプロジェクトの目標金額である75,000ドル(日本円で約760万円)を達成、現在その2倍以上となる172,000ドルを超える支援金額が集まっている。

次世代のインテリアデバイス「FRAMED」第2弾

「FRAMED」は、デジタルアートを日常空間に持ち込む、全く新しいデバイス。

FRAMED*2.0

2012年に発表された第1弾モデルは、洗練されたガラスとステンレスのフレームによる55インチLEDディスプレイに、コンピューターユニットを搭載。

ハンドジェスチャーによる簡単な操作や、専門アプリを利用してのiPhoneやiPodとの連携、世界中の作品の購入・鑑賞可能な専用のオンライン・アートギャラリーの展開など、最先端のデバイスとして注目を集める。

一方で、販売価格は125万円と、簡単には手の出しにくい価格が設定されていた。

今回、予約販売を開始したものは「FRAMED 2.0」と名付けられ、ウォルナット材という木材を用いたハンドメイドのフレームを採用。

ハンドジェスチャーや専用アプリによるスマートフォンとの連携はそのまままに、399ドルで24インチ、1500ドルで40インチという、異なるディスプレイサイズが用意され、支援額に応じて発送時期や特典などが異なっている。

誰でも作品を発表・販売可能なマーケットプレイスを展開


「FRAMED 2.0」は、新形態・価格だけではなく、新しいプラットフォームも展開する。

今までは、専用のオンライン・アートギャラリー・サービスを通して、中村勇吾さんをはじめ、グラフィックデザイナー・佐藤可士和さん、細胞アニメーション作家・水江未来さんといった、独自にセレクトされたアーティストによる作品のみを購入可能だった。

「FRAMED 2.0」では、誰でも自由に自身の作品を発表・販売することができる新しいマーケットプレイスとなるという。これは、2012年の発表当初から打ち出されていた構想で、今回それがついに実現する形となった。

もちろん、購入した作品の鑑賞だけではなく、Webで見つけた画像やGIFアニメなどの表示にも対応している。

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